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Date: 2014年06月20日

札幌感想文〜テキサス〜

最近、MacBook Airを買って、憧れのスタバでMacBookを使うというのを実現できました、テキサスです!
もちろん、このブログもMacBookで書いてます 笑

YOSAKOIソーラン祭りに参加するため、自分が昔から行きたかった札幌に行ってきました!
岡山生まれ横須賀育ちと全く北海道とは無縁でしたが、北海道がすごく好きで、特に札幌に行ってみたいと思っていました
研究の合間、札幌の名物とか調べたり、youtubeで去年のこの祭りの動画を見てみたりして、気持ちをあげていきました!
当日は、テンションどころか体温まで上げてしまい、薬を飲んで体調を無理矢理調整してました...orz
でも、風邪を引いたのを忘れてしまうぐらいとても充実した時間を過ごすことができました!
自分で言うのも恥ずかしいですが、やどかり祭の一週間ぐらい前から、スミスと一緒に公園で闇闇練して、やどかり祭後も闇練以外に一人で練習して、寝る前にもフォーメーションを確認して渡り鳥を聞きながら寝るという毎日を過ごしていました。
院生だから忙しくてあまり練習できないし、多少は出来なくてもしょうがないとは思われたくなかったので...
それもあって、本番は全力で楽しんで踊ることが出来ました!
演舞では、お客さんがとても楽しそうに斬桐舞を見てくださったり、移動中では、他の団体の方も疲れているはずなのに、それを感じさせないぐらいの満面の笑みで”お疲れ様です!”と挨拶してくださったりと、一つ一つが貴重な経験でした。
演舞に関しては、やっぱり、セミファイナルに進むことが出来たことがとても印象的でした!
あんなにすばらしいステージ(他のステージももちろんすばらしいです!)で、札幌で行った演舞の中で最も息の合った、統一感のある演舞ができて、最後にアニーが泣いてるのを見て、(涙は流してませんが)目頭が熱くなりました。
札幌の感想で誰が書いてたか忘れましたが、”斬桐舞の取り柄は元気と笑顔だ”という言葉を見ました。
その取り柄をいろんな人たちが認めてくれたんだと考えると、これからも笑顔と元気を大切に、演舞をさらに盛り上げていけるようにがんばろうと感じました!
書きたいことを徒然なるままに書いてたら、途中から何を書いてるのか訳分かんなくなりました 笑

これから研究がさらに忙しくなり、練習に顔を出す機会が少なくなっていくかもしれませんが、できるだけ多く練習や演舞に参加できるようにがんばります!
至らないところもあると思いますが、こんなテキサスをこれからもよろしくお願い致します。

P.S.
けいちゃんさんの札幌での旗師(士 ?)を見て、自分もやってみたいと思いました!
もちろん踊るのも楽しいですが、斬桐舞の顔となるであろう旗を振って、いろんなお客さんに斬桐舞をアピールするというのも違った楽しみ方を味わえるのではないかと思います。
本新歓の自己紹介でも言った、『自分がやってきたラグビーを活かす』という言葉に合ったいいポジションではないかと感じました。
踊りでは大きな動きができ、旗も振れる踊り子になりたいです!
これからは、時間を見つけて筋トレや旗の練習もできたらなと考えています。
よろしくお願いします。

Posted by マイちゃん at 00:10Comments(8)

Date: 2014年06月19日

札幌感想文アニー





感想文遅くなってしまい、すみません(>_<)

初めまして! 新入生のアニーです(^O^)
よろしくお願いします!
後日、改めて自己紹介させていただきます。

先日の札幌YOSAKOIソーラン祭に参加させていただきました!

ずっとこの日を楽しみにしていて、授業中も札幌のことばかり考えてました。笑(今後はちゃんと受けます…)

そして札幌に上陸。
最初に「よっちょれ」のパレードに参加しました!
大人数で、生歌の「よっちょれ」に合わせての踊り歩き!
踊っている自分たちもとても楽しかったのですが、お客さん側から見ても迫力のあるパフォーマンスだったと思います!

2日間にわたって、たくさん踊りました!

たくさん練習した「渡り鳥」やお客さんや他団体の踊り子さんと一緒に踊った総踊り。

ステージ1つ1つが本当に楽しくて、自然と笑顔になって、もっともっと踊りたいと思いました!

その反面、演舞直前に足をつりかけたり、何もないところで転びかけたこともあって、、、
「失敗したらどうしよう」という不安な気持ちが大きくなっていきました。

そんな中迎えたセミファイナルステージ。
不安でいっぱいでしたが、周りのみんなの姿、掛け声に励まされ、最後まで笑顔で踊り切ることができました。
色んな思いが重なって、終わったときは思わず泣いてしまいました、、、

このお祭りを通して、自分は周りに支えられて踊ることができるのだと実感しました。

そして、筑波大学に入学して斬桐舞の一員になって、たくさんの人と出会うことができました。

斬桐舞のみんなやお客さん、他団体の踊り子さん、運営委員会の方々。

出会えたみなさんに感謝です!ありがとうございました!

今後、踊りを上達させるために!
そしてさらに色々な人と出会うために!
練習に励んでいきたいと思います!

まだまだ未熟な私ですが、これからもよろしくお願いします!



アニー
(リンダが撮ってくれた写真を使わせていただきました!)




Date: 2014年06月15日

札幌感想文(おかか)


おはようございます。おかかです。感想文をそのうち書こうと思っているうちに、札幌から一週間たってしまいました( ゚Д゚)
個性溢れる感想文が並ぶ中、後から書くのはとってもハードルが高いです。もはやハードルが棒高跳び並です。誰か棒ください。
いっそみんなの感想文を引用して感想文を書きたいくらいです。

思い返すと、去年は札幌までの日にちを指折り数えて待っていました。でも今年は、新歓(わたわた)、いばよさ(あせあせ)、やどかり祭(どたばた)と、イベントが大波のごとく迫ってきて全部の波を乗り超えるうちに、気付いたら札幌当日になっていました。あっという間だったな…しみじみ(._.)

そんな札幌での私の行動内訳は7割踊る、2割食べる、1割歩くでした。この3つのカテゴリーで感想を書いてみようかと思います。

○歩く
エア足袋は1日中歩いていても疲れが少なくて、まるでドラえもんのように地面から3ミリ浮いている気分でした。

○食べる
どのお祭りもですが、長い休憩の度に何かしら食べていた気がします。
今年も花畑牧場に行きました。固いプリンのようなもの(名前忘れた)美味しかったです。
マスコットキャラが印刷された、お祭り限定デザインのコカコーラ缶を手に入れられて嬉しかったです。
唯一の心残りは雪印パーラーのアイスを食べられなかったことです。来年こそ!

○踊る
今回札幌の担当になりましたが、担当といっても9割方くろちゃんさんに任せきりでした。おかしいな、しおり作った記憶しかないや。忙しい中でもバリバリ雑務をこなす先輩を見て、もっと頼りがいのある人間になろうと思いました('◇')ゞいばよさの時のあいこさんもそうですが、先輩の偉大さを自分も先輩の立場になってより痛感してます。
その一方で、闇練に来てどんどん上手くなる1年生を見て、去年の自分を思い出すと同時に、初心を忘れないようにしようと刺激を受けました(*´ω`)

セミファイナルで踊れたことはもちろんすごく嬉しかったです。
でも一番印象的だったのは、ラスト「ユニバーサルに~斬桐舞」の後中央に集まる時に後ろを振り返った時見た、みんなの笑顔です。毎演舞の度に来てよかったなって思いました。

あと、北大の演舞を今年も見られてよかったです。去年初めて見て、圧倒されたので、今年もぜひ見たいと思っていました。テンションを高めるため、木曜の夜に札幌1,2日目の動画をいくつか見たんですが、その時北大の演舞は見ないことにして正解でした。

○まとめ
いばよさの交流会で東京農大の演舞を見て、可能性を感じました。
やど祭演舞での新入生のキラキラ笑顔に、元気をもらいました。
札幌では何を得られたのか。自信のかけらのような気もするし、未来への希望の光かもしれません。
調子に乗ってかっこつけて書いているけど、正直まだよくわかりません。
久しぶりに感想文書いたら(多分学祭ぶり)、さくさく筆が進んで楽しかったです。終わり。





Date: 2014年06月13日

札幌感想文 リンダ




行ってきました北海道!
うまくまとめられるか分かりませんが、がんばって書いていきたいとおもいます!

金曜は人生初の空港お泊り(。-∀-。)
闇練したり散歩したり夜の空港楽しかったです!

北海道に着いたら演舞演舞演舞!
あやふやなところがあったり、逆に回っちゃうところがあったので演舞の前は緊張でした!ですが全てのステージ笑顔で踊り切ることができました!


3週間前、やど祭やその一週間後の北海道までに「渡り鳥」をちゃんと踊れるようになるか本当に心配でした。
。やど祭前は闇練もなかなか出ることができないうえ、踊りも覚えるのが遅いので毎日が不安と焦りでいっぱいでした。
だからこそ、北海道でみんなで「渡り鳥」を踊り切れたときは嬉しくてしょうがなかったです。
いつも丁寧に教えてくださった先輩方、サポーターのみなさん、空きコマを使って教えてくれた1年ずのみんな、本当にありがとうございました!
北海道で楽しく踊れたのはみなさんのおかげです!

北海道での移動中いろんな人に応援の声をかけられ、改めて自分たちが観られる存在なんだなと実感しました。
だからこそ笑顔と元気をモットーに、観てくださる人全員に笑顔をと元気届けられるような舞員になりたいと感じました!

北海道での2日間は楽しかっただけでなく大事なことに気づけた2日間でもありました。

いま、斬桐舞の一員として踊れることが本当に楽しいです!

内容ぐっちゃぐちゃですが、これがわたしの今の気持ちぜんぶです!

来年はパワーアップしてまた北海道に飛びます!

リンダ
















Date: 2014年06月12日

札幌YOSAKOIソーラン祭り・ぴぴ

行って来ました。
札幌YOSAKOIソーラン祭り〓

今回は朝3時に家を出発すると言うハードスケジュール…
シゲママの送迎がなかったら参加不可能だったな~(>_< )
「シゲママありがとう」

成田空港でふなやんに会い、札幌ではモリモリ&ホリエモンの元気な笑顔に会い…
ステージ本番前では、愛ちゃんが応援に駆けつけてくれたりと、嬉しかったな〓

けいちゃんは、旗士として参加してくれたよ。
札幌の大空に「斬桐舞」の三文字 しっかりと羽ばたいてきまたしたよ!!
斬桐舞の旗が一番かっこよかったな~本当に(*^o^*)

色んな初めても経験もしたよ!!
一年生女子との相部屋…心配は無用でした(*^_^*)

そして、ファイルステージで踊れたこと…一生の思い出です。
動画、何度見直しても胸が熱くなります。

色んな人達の思いが詰まった「札幌YOSAKOIソーラン祭り」…その思いが花開いたお祭りでした。

斬桐舞万歳ヽ(^。^)丿
斬桐舞最高ヽ(^。^)丿

関係者の皆様に感謝を込めて、ありがとうございました。

追伸…たむさん・とっつあん・まさちゃん・リオママ お世話様になりました。


Posted by マイちゃん at 15:48Comments(4)2014 札幌YOSAKOIソーラン祭り

Date: 2014年06月11日

雨と光と音と思い byヤマ(さん)

祭りに参加する人は,誰もが特別な装いをする
衣装を改めたり
髪をまとめたり
化粧したり
アクセサリを身に着けたり
なので,自分も例外なく,特別な装いを試みて

鳴子を自作し,参加した

以前から考えていたモノをようやく形にしたのだが,
綿密な設計や,丁寧な切断などが成されていないため,
まあ,なんとも不格好なものができたものだと,
改めて思う

それでも,札幌で踊った二日間,この鳴子は分解することなく保ってくれた
なので,この鳴子には,札幌の演舞における
野外演舞で受けた雨や,
室内演舞でのスポットライトの光や,
曲や掛け声,声援,拍手の音,
そして,笑顔で楽しく踊ろうとした斬桐舞メンバー全員の思いが,
一杯詰まっているのだろう


ともあれ,今回U40なる区分でセミファイナルまで進み,
お客様と,共に楽しく踊るには,親しみやすい元気も重要だが,
魅せて,楽しみたいと思わせることも重要で,
今回は,それが評価され,このような場に招待されたのかな
などと考えたりした
振り返ると,楽しかった点,反省する点も勿論ある
さて,これを,どう次につなげるか

ヤマ(さん)

P.S.
祭り前日のぶらり小樽の一人旅は,「キンダーリープ」なる玩具屋さんが素敵でした
木の玩具やアナログゲーム,絵本や切り絵が好きな人にお勧めです



Date: 2014年06月11日

札幌感想文 せいこ

こんにちは、せいこです。


札幌を終えて、
「演舞に正解や不正解はないんだな」って感じました。


うまくまとめられないので、
もしできたら、いつか、この記事を更新しておこうと思います。

たくさんのメンバーと踊ることができてうれしかったです。


愛さん?がとってくださったこの写真がお気に入りです。ありがとうございます。


今日はこのくらいで。
(書きたいことがみんなと被っちゃった)

さようなら、札幌。


せいこ


Date: 2014年06月11日

人生でいちばん青春したお祭り(あいこ)


くろ、しろ、ときて次はあいこです(笑)
タイトルが少し中2病っぽくなってしまいましたが、かなり悩んだ末にこれにしました。





 決勝演舞の前の円陣を任されたとき、
正直、何を言えばいいのかわかりませんでした。
私は基本、自分に自信がないので、「みんな最高の舞台の前には舞長のくろちゃんからの言葉のほうが聞きたいんじゃないかな・・・?」
という戸惑いさえありました。

 
 いろいろ悩んでいましたが、
くよくよしていてもしょうがない。と悟り、
その場に行って、思うことをそのまま言おうって思いました。

待機中、いろんなことを思い出していました。



「間に合わない」「もう無理かもしれない」という言葉に折れそうになりながらも、
必死でなんとか完成にもっていった、いばよさ。


授業中、居眠りするときに見る夢は、
いつも渡り鳥の練習風景だったこと。
それにとどまらず、ベッドで寝てる時も寝言で指示だしをしてたこと。
(半分意識あったので、覚えています。さすがにあとから自分で引きました)



「笑顔と元気が、斬桐舞の取り柄なんだから」
というお母さんたちの言葉に反して、踊ることで精いっぱいの自分へのもどかしさ。

そんな自分を半年間支えてくれたスタッフのメンバーのこと。


追越共用棟で毎日毎日、練習したこと。
自分の限界を決めてほしくなくて、つきっきりで何度も同じところを繰り返し繰り返し一緒に練習してくれた
こうちゃんやヤンキーさんに対して
「ちょっと厳しすぎたかな」と思い、しゅんとしたこと。


新入生たちが、図書館前で自主練しているという噂を聞いてうれしかったこと。
覚えが早くて、
「ここどうすればいいんですか?」と真剣な眼差しで聞いてきてくれる姿が、
自分よりも何倍もたくましく見えた。


どんどん踊りがうまくなっていく、2年生ズ。
この子たちも、もう少ししたら運営の中心になるんだな、早いなーって、ちょっと親心が湧いてきたり。
でもいつまでも可愛い後輩たち。


私の元気がないときは、声をかけてくれたりメールをくれるお母さんたち。



斬桐舞にはたくさんの仲間がいて、私が今ここにいられるのも
みんなのお蔭なんだな・・・



って考えているうちにアナウンスがかかりました。




観客席には目を見張るほどのお客さんがいました。
父と母もいました。


 ステージに上がったら、メンバーみんなの顔が見渡せました。
みんなちょっと緊張しているようでしたが、凛とした表情で真ん中に鳴子を掲げて準備万端。

メンバーの顔をみたら、すっと気持ちが楽になりました。
MCの位置に立つくろちゃんの顔をみて、みんなの顔をもう一回見渡して、
口を開きました。



「結果だけがすべてじゃない。
笑顔と元気を大切にしていきましょう」

「筑波大学、よーっ斬桐舞、斬桐舞・・・・そいやー!」




言えた。



ちゃんとみんなに伝えたいことが言えた。

・・・っていうのもありますが、
やっぱり普段滑舌の悪い私が1回も噛まずにすべてのセリフを言えたことに
安心しましたね、はい(笑)



冗談はさておき、
踊っているときは今までの人生の中で一番幸せなんじゃないかってくらい、
楽しかったです。
動画と写真はもう、数えきれないくらい何度も見ました。

そのたびに思います、

斬桐舞の一員でよかった。
ありがとう。










あいこ












Date: 2014年06月11日

札幌感想文♪( ´θ`)ノぽてと








どーも( ´ ▽ ` )ノ
ぽてとです!(写真はやまほ)


さっきブログの内容書いたのに間違えて消してしまって
チーン(; ̄O ̄)なぽてとです。

札幌に行って来たので
感想文を書きます!!

今回の札幌を思い出してて
真っ先に思い浮かんだのは
「自信」の2文字です。

渡り鳥は
隊列移動も多いし、
動く振りが多いから隊列もずれやすくて(その分そろうとめっちゃかっこいい♪( ´▽`))
正直不安もありました。

でも、頑張ってる1年生や、
観客の拍手や
Fbやとっつぁんの動画を見て
ウェーブとかすごい綺麗で
外からはそー見えてんだなーって思って、
もっと自信もっていいんだなーと思いました!

私はバレー部のコーチにも弓道部のおじいちゃんにもよく自信をもてって言われてたくらい
自信のなさが顔に出やすいから
余計にもっと自信を持って踊ろー( ´ ▽ ` )ノって思いました!

最後のセミファイナルでは、
みんなセミファイナルで踊ってる!って感じがあったのか
自信を持って踊れていて、(あ!私も!)
これからもそんな風に踊りたいなーと思いました!

セミファイナルというなかなか立てないところにたてて、
やっぱりそこから見た景色はいつもとは少し違って見えました。
私たちはまだまだのところもたくさんあるけど
だからこそ
そのときの気持ちを、忘れずにこれからも踊りたいなーって思います。


あと、今回は去年より他のチームの踊りも見えて
やっぱすごいなー!
YOSAKOIってすごいなー!
かっこいいなー!!
すごいなー!!
あんな風に踊りたいなー!
とおもったのでその気持ちを大切にしたいです!

あとは、1年生がキラキラしてて、
空港に泊まったのに夜も元気で、
つくばに帰ってきてからも元気で
たった1年の差なのに
自分すごい老いたなーった感じたけど
まだまだ負けていられないので
踊りも若さも頑張ります( ̄^ ̄)ゞ

最後に
おかか、くろちゃんせんぱいありがとうございました!

札幌楽しかっです!
味噌ラーメン美味しかったです!

ぽてと
(あ!札幌行ったのにぽてと食べなかったΣ(゚д゚lll))


Date: 2014年06月11日

札幌YOSAKOIソーラン祭り感想 (しろ)

札幌YOSAKOIソーラン祭りに参加してきました、学群1年生のしろ(鈴木佑弥)です。YOSAKOI
ソーランを初めてまだ一か月も経っていない未熟者に、筑波大学斬桐舞としてこんな大きな祭りに参加する機会を与えてくださって、ありがとうございました!まだこのブログで自己紹介できていませんが、感じたことを書きたいと思います。長くなったら、すみません…



今回の札幌での私の目標は、自分の中で「踊っている時は笑顔でいること」でした。自分の初演舞となった先日のやどかり祭では、緊張であまり楽しめず、後で動画を見てみると自分でも驚くほど表情がかたいままに踊っていました。考えてみれば、周りに楽しんでもらうためにはパフォーマンスの時に笑顔でいることなど当たり前ですが、未経験の僕は、基本の基本さえできていないですね。札幌では多くのステージで何度も踊らせてもらい、回数を重ねるごとに楽しく笑顔で踊れるようになっていった気がします。とくに西8のステージでは、たくさんのお客様と爆音で流れる「渡り鳥」によって、今まで体験したことのない類の楽しさや快感をおぼえながら踊ることができました!



また札幌では、初めて他チームの演舞を見ることができて、とても刺激になりました。全国から参加チームがあることに驚き、どのチームも格好よくて終始興奮していました。街全体がにぎやかな雰囲気で、そんな中を斬桐舞の衣装を来てお祭りに参加するのはとても楽しかったです。
中学、高校に通っていた頃はこのような祭りのことなど全く知らず…まだまだ僕の知らない世界がたくさんあるんだな~


最近つくづく思うのは大学は実に多くのことに挑戦できるところだということですね!筑波大に入学した頃は、斬桐舞に入ってYOSAKOI
ソーランを踊るようになるなんて想像もしていませんでした。体験会もなんとなく行ってみただけでした。偶然の出会いによって人生が大きく変わっていく話はよく聞きますが、ソフトテニスのことぐらいしか知らなかった私が、
YOSAKOIソーランという新たな世界に足を踏み入れることができて本当に良かったと今改めて思います!


聞けば、約3万人の参加者と約200万人の観客が集まるというYOSAKOIソーラン祭り。札幌中がYOSAKOI
ソーラン一色で包まれているあの熱気…街中に響きわたる音楽…札幌という観光地の中心で踊り、見てるだけでなく祭りをつくりあげていく(ことができたかは分かりませんが)一員となれたことのすごさ…舞台で踊ること…。全てが初体験、全てが新鮮でした。もう少し早く
YOSAKOIソーランというものに出会いたかったな…。



これからは、「渡り鳥」も総踊りも踊れるようになって、もっともっとお祭りを楽しみ、お客様を笑顔にできるような踊りを見せられるように、日々練習していきたいです。各チームのレベルの高い踊りを見て、私が大好きな筑波大学を背負って踊るのだから、私も彼らに負けないような人を感動させることのできるパフォーマンスをしたいと強く思いました。未熟者ではありますが、自分のペースで練習し上達して、来年の札幌は今年よりももっと楽しみたいと思います!



写真は大通り公園からテレビ塔方向を撮ったものです。北海道(以外もありました)の名産品が並ぶ屋台ではついつい財布のひもがゆるんでしまいますね!

まとまりのないこのような文を最後まで読んでくださり、ありがとうございました!これからもよろしくお願いします‼︎

しろ