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Date: 2013年02月14日

ありがとうを感想文にこめて

最近はもう、何も考えずにぼけーっと踊ってるのが楽しくて仕方ない岸本こときっしーです。
(踊れる曲少ないのが悲しい現実・・・。)



定期公演が終わってもう2週間近くなんですねぇ。
早いものです。
なっっっっっがいようで案外あっけなかった3ヶ月間だったかなって思います。

迷惑たっくさんかけましたが、凄く楽しかった!!!


多分2012年2月2日は人生で一番「やりきったなー!」っていう日な感じがしました。本当に。



勿論今思い返せば3ヶ月間の反省なんてエベレスト山を超えるくらいにはあったんですが、
それでもこんな不甲斐無い舞局長を支えてくれた皆さんには感謝で一杯です。

いや本当に舞局長として不安とか重圧みたいなのは結構あったし、
先輩とかと比較してみると大したことない自分が居たし、
というよりまず自分自身踊れなかったし、
「投げ出してぇ・・・」(そんな大したことをしてないくせに)と何度も思ってたんですが・・・、

おかげ様でどうにかこうにかやり遂げはしたのかなって思います。
本当に、俺が練習を指示してたんじゃなくて、
みんなで練習を作っていたっていう感じで・・・本当にありがとうございました。



定期公演はきっと一生の思い出です。
でも同時に「あーしてればなぁ・・・」って一生くよくよするんだろうなぁ・・・とも思います。


まぁ、でも今更仕方ないし、次に生かすべくまたこれからも気楽に頑張っていきます。
これまで本当にありがとうございました。

そしてこれからも皆で楽しく踊っていきましょー!わっしょーい!



きしを



Date: 2013年02月11日

たのしかった定期公演

どうもどうも。総合エンターテイナー()でした!さぎりでーす。

いやはや、おわりましたね、定期公演!
定期公演がおわってから、感想文を書こうと何度もメモ帳を開いたのですが、
わたしは感想文が嫌いらしいです。
というか文章が書けないらしいです。笑
なにもことばが出てきませんでした!
だからESも書けません!(←最近のなやみ笑)

今が楽しければそれでいいです!
定期公演もとってもとっても楽しかったです!

わたしは今回、全体統括として、スタッフとしての参加でしたが、
見ていているだけで一緒に踊っているきもちになれたのはいい経験でした!

そしてそして、「縁JOY」の口上という大役は、声が裏返るというまさかのハプニングで
メンバーの笑いをさそえたので、満足です。
おかげで緊張もほぐれたことでしょう。
DVDに声が残るので、わたしがいた記録もちゃんと残りますね笑

口上後、縁JOYだけは、と思い、最前列にスタッフの顔して堂々と居座っていたのですが、
メンバーそれぞれの想いが溢れていて、涙がこぼれました!素敵な縁JOYでしたよー!


とりあえず、楽しかったです!
だいすきなメンバーと一緒になにかを創るって、やっぱり楽しいですね!



さぎり
(写真なくてごめんなさーい!)



Date: 2013年02月10日

かんしゃをこめて!



定期公演から1週間経ちました。

終わったらあっという間、でしたね。


ぴっこが私の家で寝っ転がりながら、「自主公演やりたいんだよね」っていった日から1年と半年くらい。

長かったですね。この光景を目の前にするまで。


何度もイメージして、何度も構想を練って、
そうして作られたステージは、たぶん一生心の中に残ってくれるんだと思います。


「ユニバーサルソーラン」ってなんぞや?、って今も私は答えがわからない。ですが、
あの日2階席から見た うらじゃ音頭 は、
ある意味その答えのひとつなんだろうなーと、数日間考えています。


だったらまたいつになってもいいから、
あの景色を見たいなあと、ちょっと感じています。(よくばりでごめんなさい)



演目や演出が何も決まっていなかったとき、
「ユニバーサルをいっぱい取り入れたい!」とか「カッコいい面も魅せたい!」とか
舞員のいろいろな想いがたくさん集まって、それだけで私は胸がいっぱいでした。


普段の練習に地域演舞…と、ありがたいことに黙っていても活動する場所はある。 けれど、
声に出してみると、それぞれにいろいろな想いがきちんとあって、
それを自分たちで一から作るって
なんかめちゃくちゃ素敵だなあと思って。


それぞれがそれぞれで定期公演まで時間をかけて頑張ってきたところ、
全部はさすがに知り得ないのですが、
定演直前に毎日のように会うキリキリメンバーの顔は
今までの中で一番輝いていて充実感いっぱいで、
そんなみんなと会うだけで私も頑張ることができました。

私は、そんなメンバーの皆さんにたくさんの「ありがとう」をこめて、踊ったつもりです。

もちろん来てくださったお客様、OB・OGのみなさん、これまでお世話になった方々
みなさんがいなければ今の斬桐舞は成りえなかったわけです。

加えて、まさに今一緒に踊るメンバーに向けて、いつもは恥ずかしくて言えないけど…
「ありがとう」が伝わるように、踊りました…


それから
岐阜からわざわざ見に来てくれた、母にもありがとう。
始めたときには少々の反対もあったけど、今では毎日ブログをチェックしてくれています(笑)

あ、それから、
この日のためにたくさん練習してきたちびきり舞^^



むずかしいこととかかんけいなく、みんなと一緒に踊った時間はいつも楽しかったです。
ありがとーう!!またおどろうね!

定期公演すべてにかかわってくださったみなさまに
感謝をこめて~^^


さんちゃん

Date: 2013年02月07日

徒然なるままに



〜2011年夏〜
合宿にて
「感謝祭(当時の呼び名)やりたいんだよねー」「いいじゃん」



〜冬〜
構想や考えが甘すぎて、舞員みんなからの定演に対する理解を得られない
三代目舞長、堪らず大通りを半袖で走り回る



〜2012年春〜
すかすかのお仕事スケジュールを前に「2/2とか全然先じゃ〜ん、やることないね〜」
(愚か者たち)



〜夏〜
ふたたび舞員みんなで作るむずかしさに直面し、衝突、話し合い
どこまで進んでいるのか、これからどうなっていくのか、舞員への報告のため徹夜でメーリスを作る



〜秋〜
じぶんたちの不甲斐なさを突きつけられて、涙そして鼻水
縁JOYを60人でおどる凄まじさに気付く
心強すぎるせんぱいたちが実行委員に加わり、加速する諸々



〜2013年冬〜
男性陣が筋トレにめざめる
数々のミスや漏れを前に、「いま気付いてよかったね…」が口癖になる
練習のたび、みんなのやる気・底力をひしひしと感じて感動
焦り始める会場装飾班たち



〜二週間前〜
通し練習で高まりまくる
ほぼ毎日きりきりメンバーと顔をあわせ、若干げんなりする
「妖精ヤーコンファイブ」結成
定演メーリスは一日20通を越える



〜一週間前〜
腐った豆腐をたべてお腹壊す(実話)



〜二月二日〜
\(^o^)/






忙しいなか文句ひとつ言わず、複雑な衣装手配に協力してくれた、衣装舞局のみなさん

歯医者さんから石屋さんまで、たくさんの店舗を一緒に回って、ポスターのお願いをしてくれたしゃついん

自分にできることを とハングル版プログラムの作成をもうし出てくれたばきら

アナログ人間なわたしをサポートしてくれた、ぷーきこうさん

リーハンテンに連れていってくれた北条のお姉さま方

すみがまおじちゃんのお店に飲みに連れていってくれたひろみさん

わいわい楽しんで作業してくれて、わたしにとって、実は何よりもがんばる励みになっていた装飾班のみんな

酷使しても、文句言わずにたすけてくれたトラック隊の方々

なぜか老人ばかりで結成されたヤーコンファイブ

なぜか老人ばかりが集まるビジュパフォ製作

明け方まで話し合いや作業をして、当日までメーリスが回らない日はなかったチーム定期公演

パンフの作業で何度も訪れた、ぴっこさんちゃんの家

見守ってくれた先輩たち

手伝ってくれた後輩たち

いつもそばにいてくれた三年生

一緒にがんばってくれたみんな



(ぺらってなったけど)ステージ上を誇らしげに飾っていた横断幕

きらきら輝いていた装飾の数々

一気飲みしたリポD

つかれたリハーサル

あやうく忘れかけた旗の布

待機場所で泣いた開演10分前

明転で自然と拍手をもらえたオープニング南中

衣装早着替えで消えたいっささんの足袋

ヤーコンで笑いを全部もっていったこうへい

きまった縁JOY

すんごい光景をステージ上から眺められたうらじゃ






色んな考えをもつひと、色んな関わり方のひとがいる斬桐舞で
みんなでひとつのことに向かっていくのはこんなにも難しいのかと、強く感じた一年ちょっと。

みんなの「ありがとう」と「きりきりだいすき」の気持ちを、強く強く感じた二月二日。

あっという間だったなーさびしいなー


わたしにとって、一番ありがとうを言いたい相手は、結局きりきりまいのみんなだ とおもいました。

きりきりに入っていがっだーーーー!




さら







Date: 2013年02月07日

いつかのふるさと。


涙のあと

夢見たステージ

いつの日か

おいさらばえても

わたしのふるさと




楽しかったーーーーー!!!!!
嬉しかったーーーーーー!!!!!


準備までに、きつかったことも辛かったことも緊張もぜーーーーーーんぶ吹っ飛んだ!!!!!!!!

世界で一番しあわせな2時間でした。

こんなに愛されていること。

こんなにたくさんの人にお祝いしてもらえること。

何をしていてもしあわせでした。

踊っていてこんなにうれしくて泣きそうなときはありませんでした。

一生、忘れません。

いつの日かまたここに立ちたいと思いました。

OGでも踊り子でももうしわくちゃのおばあになってでもいい。

もう一度、帰りたいです。



と、そんな気持ちを詠った短歌(?)でした★


あーみん

Date: 2013年02月06日

【定期公演】第一回開催のお礼

ブログをご覧のみなさま


こんにちは!
雪に物足りなさを感じる私です。

ご報告が遅くなりましたが、
2月2日(土)に無事
筑波大学 斬桐舞 第一回定期公演〜ありがとうを舞にこめて〜
を開催することができました。


この場をお借りして
ご来場いただきました皆様、
また開催にあたりご尽力いただきました皆様に
心より感謝申し上げます。
誠に有難うございました!


予想を上回る数のお客様にお越しいただき、
最後は会場にいるみんなで踊ることができ、
OBOGや地域の方々に感謝の気持ちを伝えることができ、
本当に感無量な、幸せな2時間でした。


ご来場いただきました全ての方々に、パンフレットや鳴子を渡しきれなかったことだけが心残りであります…。


第一回ということで、至らない点ばかりの公演だったかと思います。
反省点は第二回開催へ活かしてまいります!

発足5年目を迎えた斬桐舞ですが、今回の公演開催をまた新たなスタートに、今後も「舞」進してまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。


簡単ではありますが、開催のお礼の挨拶とさせていただきます。

誠に有難うございました!


第一回定期公演〜ありがとうを舞にこめて〜
実行委員長
加藤 寿美


Date: 2013年02月06日

夢のなかで疼く傷

走馬灯のように蘇った
練習風景やミーティングの日々
横にいる仲間の真剣な顔と笑顔、声
お客さんの顔や手拍子が目に焼き付いて
息ができないくらい涙が零れそうになって
叫んだ言葉は、「縁JOY」

もう体力の限界で、手術した傷が悲鳴をあげていた
それでも今、横にいる仲間の顔を見て
涙が零れそうになるほど一生懸命になれた
そう、そんな時間をくれたのが
わたしにとっての第一回 定期公演だった




今回、定期公演を開催したいという話になって
コンセプトは「ありがとうを舞にこめて」なんだって聞いて
『やろうよ』『いいじゃん』『すごく素敵じゃない』『がんばろう』
そんな想いでいっぱいになった気がする
なによりも、今までお世話になった人たちへの感謝を伝えたい
今のままの斬桐舞をみんなに見てもらいたい
そういう気持ちを形にしたいって言い出した後輩に対して
わたしは嬉しさとわくわくした気持ちでいっぱいになった



斬桐舞はわたしを変えてくれた
今となっては、いい意味も悪い意味も共に見つけてしまった気はする
それでも大きな変化をもたらしていて、間違い無くそれが、いまのわたし
「ふるさと」がないわたしにとって、つくばにおいてこんなにも
人を近くに感じ、触れることができ、愛することができる
「愛ちゃん!会いたかったよ!」「愛ちゃんはいっつも元気だね!」
「ねーちゃん、勇ましいねえ~!」「いつもありがとう!!」
わたしが好きで踊るだけで、こんなにもたくさんの人が見ていてくれる
そして元気になってくれる、そんなパワーどこにあったんだろう

もちろんそれは斬桐舞という”学生”パワーに加えた”ユニバーサルソーラン”
そしてみんなのただ単純に踊ることが好きで楽しく笑っていたい
たくさんの想いが詰まって詰まって、そんな個人をたくさん生み出している
そういう循環の中にあるからこそ、一人ひとりがキラキラと輝いていられる

YOSAKOIなんてやったことない、渉外なんて一体なにするの
得体が知れない・・・なんて思っていた1年生のころが懐かしい
何度も何度も、今までの自分とは違うから・・・
大学に入ったら絶対やりたいと決めてきたこととは違うから・・・
ばかみたいに自分の存在意義を問うたりして・・・
斬桐舞をやめようと思った、悩んだ、苦しんだ

でもその度に、周りには大切な仲間がいて、笑顔があって、踊りがあった
相談をすると必ず会いに来てくれて、夜な夜な
時には朝まで付き合ってくれる先輩がいた
そして一つは、わたしに「通訳MC」という
その時わたしにしかできなかったことを与えてくれた
先輩に相談すると、そうやって少しずつでも一緒に進もうとしてくれる
わたしはそんな先輩や仲間に出会えたことが何よりも財産だと感じることができる



いざチーム定期公演と題した、いわゆる実行委員会の発足時
まだきちんと理解できてないからよくわからない
何がしたいのか、やることにどんな意味があって、
労力がかかることを考える方に負ける
そんなマイナスの言葉が飛び交っていた横で、わたしは返信した
「ぜひ、参加でお願いします。
 感謝したいという気持ち、定期公演をしてみたいという気持ちを大切にしたい。」
メールを遡ったら、そんな言葉で参加表明をしていた


どうしてもきちんと関わって第一回目を実施しなくてはという気持ちに駆られた
それは、後輩たちの想いを潰したくない
ずっとずっと受動的で怖がりだったこの子たちが挑戦したいって言ってる
自ら斬桐舞という団体を愛して、愛されてきた事実を確認したい
そういう想いを後輩が持ってくれた、支えてあげたい、全力で・・・
もちろん後輩たちだけでは心もとないと感じずにはいられなかったこともあったけど、
想いを尊重し、”定期公演”として繋げていく土台を作らなくてはと強く感じたからだった




なんて、偉そうなことばかり書いてみた・・・
と恥ずかしくなって少し濁してしまうのも自分
さんちゃんの一言以来
自分の想いを言葉にする感想文大会を避けてきた
でも投稿してみました笑


この公演が終わった今
自分が求めていたものを少し、感じとれた
『安心』
ああ、追いかけてきたものは間違ってなかった
たくさんの人に認めてもらえた
そして、ずっと蟠りになっていた・・・
つくばYOSAKOIまつりやTSUKUBA新まつりに込めた想い
そういった積もりに積もった斬桐舞へのわたしの気持ち
それを出し切ることができたんじゃないかと思えた


みんなで取り組むことができたこの公演
決してチーム定期公演だけが頑張ったわけじゃない
「人には得意不得意がある」
そしてその得意を活かすからこそ完成する
それぞれがそれぞれの想いを持って踊ってる
踊らなかったさぎりやばきら、ほりえさんの選択も
そのひとつとしてあるだけのこと
斬桐舞だからこんなにもたくさんの「得意不得意」がある


「さすが、斬桐舞」「斬桐舞だからだね」「ありがとう、斬桐舞」
「いいね、斬桐舞」「惚れた、斬桐舞」「入ろうかな、斬桐舞」
たくさんの素敵な言葉をいただきました


わたしの大学生活における斬桐舞の割合は高い
キラキラした守屋さんとの出会い
YOSAKOIを知らない日からの始まり
たくさんの仲間達との出会い
大好きな先輩と可愛がりたい後輩ができた
斬桐舞がわたしにもたらしたもの
それを全て返し切ることはできないけれど
いつもより少し、多く返すことができたんじゃないかな
なんて思えた日でもあった



『ありがとう』これからもこの言葉を込めて踊れるような
そんな笑顔が似合う、踊り子になれるよう
そんな女性になれるよう、頑張って行きたいな
みんなで一つのことに向かって頑張っていく
その大きな感動と大切さ
全員で感じることができたんじゃないかな
「ありがとう」
だいすきです、斬桐舞



愛@4年生の投稿が続いたので続いてみた

Date: 2013年02月06日

かんそうぶん・れーら

こんにちは!4年生のれーらです


定期公演が終わってしまいましたねー
見に来てくださった方は本当にありがとうございました!


終わっての感想・・・
「すごく楽しかったな―」というのが率直な感想です

私は大学1年生の4月から斬桐舞に所属しています
もうほぼ丸4年になるわけです
設立当初のことは知らないまでも、たくさん斬桐舞の活動に思い出があります

そういうことを考えたり、今まで斬桐舞に関わってきた多くの人たちの
ことを考えたりしていたらオープニングムービーでちょっと泣いてしまいました笑
何度かみていますが、個人的には歴代の舞長のまわりをカメラが回る時に
それぞれの年の個性というか、なんかうわーってくるものがありまして毎度泣きそうになっていました。
本番では予想以上のたくさんのお客さんと、本当に始まるんだなぁという実感で
涙腺が少しゆるくなってしまいました;;

定期公演では
配った鳴子をずっとお客さんが鳴らしてくれていたのがすごく嬉しかったです!
あれほど会場全体が鳴子の音に包まれることは初めてだったので、驚きとともに感動でした。
あ、あと最後のうらじゃ音頭も。
会場の後ろの方に行って、ステージ側を見た時、ステージも通路も、いろんな服を着た人が
笑顔で踊っていて
「うわーほんとにすごい空間だなぁ〜〜〜」って思いました。
公演って聞くと、何かを見たり聞きに来るだけってイメージなのに、
座席のほとんどが空席になってるってのが新鮮でしたね〜

私の友達はコメントカードに「世界を変えられると思います」的な内容をコメントしてくれました笑


個人的には、卒業する間際のこの時期に、定期公演を経験することができて本当に嬉しかったです。
今年は自分の都合で「縁JOY」(2012年オリジナル曲)を覚えるのも他の人より遅れ、
練習にもなかなか顔を出せず、必死でついていったような感じでした。
踊り以外でも、いろんなことに関して人に頼りまくっていましたなぁ。

そんな中でみんなに助けてもらったり支えてもらったからこそ私自身「楽しかった」といえる
定期公演にすることができたのだと思います。


チーム定期公演のみんなをはじめとして
あの2時間のすてきな時間をつくるのに関わったすべての方に
ほんとうに、ありがとうございます。



個人的にがんばったのは通称ヤ―コンファイブと呼ばれる茶番ですヽ(^。^)ノ
大したことはしていないですが、表現活動って難しいなと実感いたしました。



れーら



Date: 2013年02月06日

地底人とエルボー

定期公演で何よりも嬉しかったことー!
先輩が見に来てくれていたことー!!

先輩が卒業した後もこんなに成長したんすよ!
おれにも後輩ができたんです!
後輩たちがこんなすげえ公演を作ったんですよ!

今までの成長、そしてこれからの姿を
斬桐舞を築いてきた先輩達に見せることができ、本当に良かったです。
久々に会っても、やっぱり先輩達はおっきくて、まだまだ頑張らなきゃなあと思いました。


「老若男女、国籍、障害の有無に関わらず、皆でYOSAKOIソーランを楽しむ」
4年間聴き、悩み続けてきたこの言葉の意味を、最も感じられた2時間だったように思います。
簡単なようで、難しいんだよねー、ほんま。
卒業前にこんな素敵な演舞に関わることができて、幸せでした。
ありがとうございました。
サプライズも無事成功して良かったでーす!笑


みっとん

Date: 2013年02月04日

祝・第一回定期公演

いろんな人たちが観に来てくれて、一生懸命みんなで踊って、懐かしいOBOGメンバーにも会えて、本当にめくるめく楽しい演舞でした。

あと、こういうこと書くと怒られそうだけど、みんな泣いてて面白かったです。


斬桐舞として、たぶん今までで一番時間をかけて準備して、練習して、いろんな経験ができたことは、とても大きな財産になったんじゃないかと思います。

これからも、ユニバーサルソーランという世にもややこしきコンセプトを掲げながら、よりよい形を目指して、みんなで踊っていけたらいいかなーと思います。


あー、楽しかった。ありがとうございました。


なかむ