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Date: 2018年03月30日

浜よさ感想文 ぜよ



こんにちは!舞長のぜよです!
3月が終わる前に浜よさを振り返ろうと思いましてブログを書きます。
(べ、別に8代目舞長と9代目舞長が書いたからとかそういうわけじゃないんだからねっ!)

僕にとって今年の浜よさは昨年に続き2回目でしたが、今年はオリジナル曲「喝彩」の踊り納めということで昨年以上に特別な思いがありました。

僕たちの代は、新入生として入った年が喝彩の始まった年です。今でも新歓の時に体育館で見た出来立てホヤホヤの喝彩を覚えています。
入舞してからは、(ぶっちゃけ入舞前から教えてもらってたけど)、喝彩を先輩に教えてもらって、5月のやどかり祭でステージデビューしました。
そのままこの浜よさまで喝彩をたくさん踊ってきて、また、途中で口上に挑戦したり振りを変えたりと、喝彩と共に歩み、成長した2年間でした。

喝彩を作ったのは今の3,4年生を中心とした先輩たちですが、入舞してから2年間踊り続け共に成長してきた僕たちも当然喝彩への思い入れは強かったです。きっと、2017年に入舞した1年生達もデビューは喝彩だったので、きっと思い入れも強かったはずです。
なので、この浜よさでは担当を筆頭に、史上最高の喝彩を作り上げようという気持ちが本当に全体で強くあったと感じます。終わったあとの涙や写真がそれを物語っているように思います。

ここからはちょっと、自分の喝彩に対する印象的な思い出を並べて行きますね。ここぞとばかりに自分語りします。長くなりそうです。笑
<2016年5月 やどかり祭>
喝彩デビュー演舞!と言ってもみんなのような気持ちの新鮮さというものはありませんでしたが、斬桐舞としての第一歩を踏み出したお祭りとして深く思い出に残ったお祭りになりました!

<2016年7月 よさこい光が丘>
初の最前列をやりました。光が丘という昔から大好きなお祭りに2年ぶりに出場し、そこで最前列で踊れたというのは最高に楽しい思い出になりました!

<2016年10月 東京よさこい>
念願の彦星デビュー。あいこさんが織姫彦星6人でお揃いの星形イヤリングを買ってくれたことを思い出します✨全力で彦星を楽しむことができました!


<2016年11月 雙峰祭>
現4年生の引退演舞。織姫彦星のペアのオールスター感に、フォーメーション発表の時点でワクワクが止まらなかったのをよく覚えています。今でもあの景色を覚えています。

<2017年5月 やどかり祭>
口上として参加しました。1年生のデビュー演舞。ステージで緊張混じりながらも楽しそうに踊る一年生を見守りながら全力で叫びました。1年生ももうすぐ先輩になるんだなぁ。これからも期待してるぜ!


<2017年6月 YOSAKOIソーラン祭り>
センター彦星として出場した札幌。昔から憧れていたソーランの舞台で夜ライトアップを受けながら真ん中で踊ることができたのは本当に一生の思い出です。

<2017年11月 雙峰祭>
現3年生の引退演舞。3年生に混じって彦星をやらせてもらいました。3年生の引退演舞を飾るべく、そしてこれからの斬桐舞を背負って行く姿を見せるべく、全力で踊ることができました!


こうして振り返ると本当に色々あったなぁという感じですね…
すいません、浜よさっていうか喝彩感想文みたいになってしまいました、、、
浜よさに戻しますね、、、

このメンバーで踊る最後の喝彩、このお祭りで斬桐舞を卒業する先輩達、色々な思いを胸に最後まで踊りきった浜よさは本当に本当に楽しかったです!!(そしてその後に食べた鰻は最高でした)
卒業した先輩方、また斬桐舞を見にきてくれたり、一緒に踊ったりすることができる日を楽しみにしています!!
これからの斬桐舞がもっともっと熱くて最高に楽しいチームになるようこれからも頑張ります!!

長くなってしまってすいませんでした。以上です。笑

ぜよ

Posted by マイちゃん at 16:44Comments(0)2018 浜松がんこ祭り感想文

Date: 2018年03月18日

浜よさ感想文*ひかり

なかなか感想文が書けなくて、
実は書きたいお祭りひとつ飛ばしちゃってるひかりです!泣
3月中にもひとつ書きます!!

記憶が新しいうちに先に浜よさの感想文書きたいと思います。


快晴の続いた2日間。

喝彩の最後の最後の演舞。

笑顔で踊り切りたかった。笑
けど、2年前渡り鳥の踊り納めと同じように「お願いしますッ!!」の時点で涙が溢れてしまって。
あぁ成長してないなって
青空きれいだなって
お客さん楽しそうだなって
数日前まで寝込んでたのに体が動くの不思議だなって
手拍子までしてくれて嬉しいなって
あぁまだ踊ってたいなって

思ってるうちに終わってしまいました。
楽しかったなぁ。



2年間、たくさん愛されて、たくさん笑って、たくさん泣いて、時には悔しい思いをしました。


2年前、ココスが閉まるまでミーティングをしたのを昨日のことのように覚えています。曲名を決めたのはぐるめさんちだったかな。曲の最終音源で、テイストが少し変わってしまってLINEが荒れたのも覚えてます。振りがなかなか創生できなくて先輩頼みになってしまったことも、衣装をまとめ買いするお金が足りなくてなんとか分割払いにしたことも、新歓祭でお披露目ができなくて体育館で踊ったことも、昨日のことのようです。

この間、そんな2年前のある日のツイートみつけました。
ひかり「きぬーーーーーー笑」
きぬ「ひかりーーーー!
みんなでまた話そう。ちゃんと全員が納得して、好きやって思ってもらえるようにしたい!」

なんか、あったんでしょうね。笑
何があったかはもう忘れてしまったけど、みんながいい作品つくりたい、みんなに愛される作品つくりたいって願って作ったことを思い出しました。


そしてその願いは、叶いました。


すべての思い出が、楽しかったとか嬉しかったとかではなくて、苦しい思いも悔しい思いもしました。それは私だけではないはず。
でも、それもひっくるめて、みんなに愛された作品だったと信じています。

そのラストの演舞は、自分たちの手で曲を作っていない後輩たちが中心となって作り上げてくれました。生まれた瞬間に立ち会えていない彼らが、一生懸命ラストの演舞を創りあげてくれました。

それが愛された一番の証拠じゃないかな、って思います。


彩幸の星瞬をありがとう、喝彩。
ありがとう、ありがとう、ありがとう!


ひかり

Posted by マイちゃん at 06:01Comments(0)2018 浜松がんこ祭り感想文

Date: 2018年03月16日

浜よさ感想文*まーにー

きりきりまいブログをご覧の皆様
こんにちは!
感想文を書くスピードと頻度には定評があります。皆勤賞レベルかも?笑
まーにーです。

3月10日、11日の浜松がんこ祭に参加してきました…!
2年連続で3月をロシアで過ごした私は、
3年ぶりの参加でした。

へったくそだった1年生の冬。
思い出すと顔から火が出そうですが。笑
やっと、大好きな浜松に帰ってこれました。

2016年度から踊っているオリジナル曲「喝彩」は、七夕物語を題材としています。
織姫、彦星と、人々の願いが天へと届いて、みんながそれぞれの幸せを喜んでいる様子を表現した作品でした。
今後祭りで披露することはできませんが、
少しでも多くの人に、
物語を感じてもらえていたら幸せです。。

練習後ココスでミーティングしたこと
祭りで評価をいただけず、悔しかったこと
何度も賞をいただけたこと
OBOGから「よかったよ!」と言ってもらえたこと

思い返せば、大変だった新曲作り。
でもやっぱり、楽しかったです。
きっと一緒に作った仲間のおかげかな。
ありがとう。

そしてそして
作ってる時は、
やりたいことと好きを詰め込みさぁみんな踊るぞウォォ!!!
みたいな勢い任せのテンションだったけど、
2年間って思ったより長くて、
いろんな人が踊って、いろんな人が見てくれて、たくさんの人が関わった作品になってたことに、このお祭りを通じて気づかされました。
最高の喝彩を作ろうと頑張ってくれた担当の3人には、頭が上がりません。
ありがとうね。

3月11日、浜松駅前のキタラ会場。
私たちを見守ってくれた大勢のお客様。
「願いを、かける」で見えた青空。
泣きそうな顔で、でもめちゃくちゃ幸せそうな笑顔で踊る、仲間の姿。
私はずっと、この景色を見たくて、
この瞬間を待ってたような気がしました。
踊り終わって拍手をもらったあの瞬間が、幸せでした。
本当に、ありがとうございました。


共に歩んだ2年間は
愛おしくも切ない 宝物
出会えた 笑顔に 感謝して
仲間へ ありがとう、ありがとう。




まーにー




Posted by マイちゃん at 21:11Comments(0)2018 浜松がんこ祭り感想文