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※斬桐舞は特定の政党・政治団体・宗教団体とは、一切の関係を持っておりません。また斬桐舞の活動は、政治・宗教目的に利用するものではありません。

Date: 2010年10月16日

初代舞長より~2歳を迎えての想い~

あれから2年なんだね。

率直な感想は、「あっという間」ってやつ。

名前を考える会議から始まった、斬桐舞の歴史・・・。

まだ我が家が天久保3丁目にあった、あの部屋で、学園祭で踊った数名が集まった。

Aさん「ん~、名前かぁ。。。。何がいいんだろうね?」

Bさん「筑波大学だし、”桐”は入れたいよね!」

Cさん「桐の風と書いて、桐風(とっぷう)とかどう?」

Dさん「桐の葉のチームなんだから、桐葉隊(とうようたい)は?」

Sさん「ん=、応援団っぽいよね。。。」

TMさん「嵐を出していく勢いをつけて、嵐桐流(らんきりゅう)、もしくは、乱桐龍(らんきりゅう)は!?」

Bさん「あとは、桐龍隊(きりゅうたい)、舞桐会(ぶとうかい)、桐民会(どうみんかい)などなど・・・。」

守屋「あっ、ちょっと、考えてきたのがあるんで話していいですか!?あの~、慣用句の「きりきりまい」ってあるじゃないですか、、、あれって「慌てふためく」ってネガティブな意味なんですけど、それくらい荒々しく踊り狂うような感じでポジティブにとらえてみるのもありじゃないですか!!」

ABCDTMS「ふむふむ!」

守屋「そこで、きりきりまいに当て字を考えたんですけど、、、、いまいちしっくりくるのがなくって・・・・。。。例えば、”桐々舞”とか、”桐霧舞”とか、”桐斬舞”とかかな~・・・。霧は霧筑波ってお酒もあるし・・・」

中略

Aさん「じゃぁ、みんなの意見からすると、”桐斬舞”か”桐霧舞”がいいよね!」

守屋「だったら、桐の葉を背負って、斬新に舞っていく団体の”桐斬舞”がいいんじゃない!?」

TMさん「これなら、”斬”って字から、アクションもイメージしやすいしね!アクションの殺陣からも”斬”って感じだし!」(的なニュアンスの言葉)

守屋「あっ、でも、”舞”を斬っちゃう感じなのは、意味的にも、語呂的にもなんかしっくりこないので、”斬桐舞”にしてみません!?」

その他「いいね~~~~!!!!」



そうして、僕ら斬桐舞の名前は生まれました。。。



若干、脚色した部分はありますが、ここに出てきた名前の候補は、本当に考えました。

未だにそのときに考えた紙は我が家に保管されているので、確かなのです。



なんか面白いでしょ?


いまは普通に斬桐舞(きりきりまい)って、みんな言ってるけど、2年前まではそんな言葉を使うのは、辞書引いたときか、オレンジレンジを好きな人くらいだったでしょ?


それがこんなにもたくさんの人に愛されて、助けられて、笑顔をもらえる団体になったんです・・・。


あぁ、とても不思議。


そして、HAPPY。


本当にノリで始めた、この斬桐舞。

ソーラン節たのし~~~~~!!みんなでまた気軽に踊れるように団体にしよ~~~~!!!
ていう道産子たちの手によって、生まれた。


あのときにこんな団体に成長するなんて、微塵も想像できなかった。

斬桐舞としての練習が始まったときは、1ヶ月以上はずっと「南中ソーラン」だけしかやっていなかった。

じょじょに増えてくるメンバーに、まずはみんな南中から教えて、また新たなメンバーがくるから、また南中を教えての繰り返し。

もちろん先生は、我らがTM・・・もとい黒田兄弟!!!

おーちゃんを無理やりさそって、いまは懐かしの某練習場所へいき、体を触って、セリフをつけて練習し始めた。

よさこい経験者の1年生がくるぞ~~~~!!って盛り上がったときには、感動でした!!(いまや、彼も斬桐舞の英雄です。ありがとうイベント舞局長)

mixiでの呼びかけで数名が集まり、1度きりで終ったダンス場での練習会。

飛田さんからの御誘いで参加した「100本のクリスマスツリー」イベント。

結海衆や水戸藩YOSAKOI連の存在も全く知らない状態で、彼らの演舞をみたときのあの衝撃!

ニッカズボンがぎりぎりで間に合って踊れたメンバーも何名かいた、あの研究学園駅前のデビュー戦は、最高にいい思い出だなぁ。


初めての演舞依頼を受けて参加したつくばユナイテッドVOLLEYBALLのVリーグ公式戦試合前演舞。

うきうきとドキドキの交差したみんなの表情。

伊藤さんというカメラマンさんがおーちゃんを取材とのことで、斬桐舞の映像をばっちし撮影。
なおちゃんという函館に住むおーちゃん友だちへのバースデー映像を撮影したり、Mさんがよさこい連さんの半纏を破いてしまったり、足袋を初めて履いたり、いまでも鮮やかに思い出されます。


そして、3回目の斬桐舞演舞でいった「つくば総合福祉センター」!
その日、練習も来ていない状態の、まったくもって初めて来たももちゃんがいきなり演舞本番で南中を踊ったりと、相当の自由さを発揮していた当時の体制。
常陽リビングの取材を受けるなど、初めてプレス対応を経験しましたね。
ちなみに、ももちゃんのストレートヘアの可愛らしいあどけない表情は常陽リビングを見るとわかりますよ~!^^

何よりも、一番感動したのは、ドーナッツと紅茶と、そして謝礼金をいただけたこと。。。

「えっ、そんな対応してもらえるんですか~~~~~!!!!」

とびっくりした覚えがあります。

だって、自分たちの下手でバラバラで、間違いまくりの踊りをして、そんなお金までもらえるんですか!?!?
って想いでしたね。

ただ、純粋に「自分たちの踊りでもこうやって感謝してくれる人がいるんだな。。その対価として、お金までくださる。
見ていたお客様だって笑顔で話してくれたし、「次はいつくるの?」って言ってくれた。
あぁ、目の前の人たちが感動してくれて、僕たちのことを見てくれている。
これって本当に幸せなことなんだな~、ありがたいことなんだなぁ~~~」とも思った。

踊り子として人に感動をプレゼントできたこと、そしてそこに依頼側が感謝の意を込めて接してくれたこと。

なんか、この演舞を境に、もっと人を楽しませる踊りってなんだろう!?って考えるようになりました。


それが斬桐舞の参加型演舞の始まりなのです。



ここまで書いていても、2年間分のホンの半年足らずの話です。


密度濃いな~。。。


初めてのYOSAKOI祭りである、常陸国YOSAKOI祭り!

有志が強行で訪問した札幌YOSAKOIソーラン祭り!

同時通訳レクチャーのさきがけとなった、生物学オリンピック「つくばナイト」!

南中ソーランの「構え!」で、どよめきを起こしたうつくしまYOSAKOIまつり!

ドナルド・マクドナルドと名刺交換!?鎌ヶ谷日本ハムファイターズ2軍の感謝祭演舞!

オリジナル曲ができちゃった筑波大学学園祭!

1年目で海外進出!?のびっくり仰天、フランス・パリ遠征!

ついにイベントも2回り目に突入~!100本のクリスマスツリー!

日本代表と同レベルに達した、国立競技場!

地域に踊りを普及振興したことが認められてゲットした、スポーツアワード!

大学生たちが多かった、はまよさ!

ぴちぴちの1年生が入学の4月新歓!

祭りでも会場を盛り上げた功績を讃えられ表彰された常陸国YOSAKOI祭り2010!

ついに念願かなったYOSAKOIソーラン祭りの斬桐舞という団体での出場!

なんども繰り返しコラボしているあまスタとの七夕演舞!

斬桐舞のメンバーも何人も加わり、祭りの運営の難しさを体験したかみす舞っちゃげ祭り!

YOSAKOI×ねぶたの異例の組み合わせで踊り狂ったまつりつくば!

感動の南中構え!から1年越し!南中ソーランの生みの親、大久保元稚内南中校長とのコラボが実現したうつくしまYOSAKOI2010!

そして、2回目の斬桐舞学園祭を終えての、10月15日。


君と歩いてきた、この2年間は本当に幸せでした。


こんなに多くの仲間、いえいえ家族を作ってくれたのは君がいたから。


我武者羅にやりたがりの僕の想いを叶えてくれた存在に感謝。


みんなが斬桐舞のこと好きって言ってくれるのは、感無量なんです。


冒頭でも書いたけど、この斬桐舞はたくさんの人に支えられ、助けられて生きています。


だからこそ、みんなが笑顔になって腹のそこから笑いながら、楽しく踊って生きたい。


辛いことももちろんあるだろうけど、でも、目の前だけを見つめないで。


怖いかもしれないけど、表面だけを見つめないで。


遠くのものを、、、そのものの裏側を、、、あらゆる角度から見てみることってすごく大事。


多様な人間の集まりは、多様な考えももちろんあるわけだし、統一することってすごい無意味。。。。


だけど、斬桐舞をもっと楽しい場所にしたい、居心地のいい場所にしたいって想いのベクトルが同じ方向に向かっていれば、それは大きな意味だと思う。




あぁ、いまは可愛い娘を嫁に出す気分・・・・




3年目の斬桐舞スタイルはどうなっていくのか・・・!?


初代舞長としてとても楽しみです。




では、最後に、、、



今までご支援くださいました皆様、各地で応援してくださっているメンバーの家族の皆様、斬桐舞が好きで演舞を見に来てくださっているお客様方、コラボでYOSAKOIソーランと絡めて新しいパフォーマンスを作ってくれている団体の皆様、そして何よりいつも一緒に笑顔いっぱいに踊って幸せな空間を築いてくれるキリキリファミリーのみんな、


本当にありがとうございました。


これからも斬桐舞は走り続けますので、どうぞよろしくお願い致します。


3年目の斬桐舞も楽しみにしていてください♪^0^


では、かなりの長文を最後まで読んでくださってどうもありがとうございます。

そんなあなたに”お疲れ様でした”☆


しつれいいたします。


初代舞長
モリモリ

こと

守屋俊甫




注意!

舞長は引退しますが、まだ踊り子としてはいますので、ご安心を。
一応、お知らせしておきます。

初めての演舞<100本のクリスマスツリー2008>


Posted by マイちゃん at 02:44Comments(15)誕生物語

Date: 2010年09月01日

連載“斬桐舞”物語?予告編!?

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道民会ソーラン舞をきっかけに誕生したYOSAKOIソーランサークル。

大好きなおーちゃんと、踊りたいからはじまったユニバーサルソーランの発想。

十数年のソーランキャリアの中で、いくつかの分裂や対立で大好きなソーランを嫌いになる人達も見てきた、聞いて来た双子の切なる叫び「コンテストじゃない、ダンスじゃない、ショーじゃない、“祭”だい馬鹿やろい!」

二つのプレゼンをへて固まった舞長の意思、
やがてかかげるユニバーサルソーラン!

“斬桐舞”物語〜立ち上げ編〜?

はじまり、はじまり!
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したかったんだけどね
忙しくて書けんかった(笑)

二代目舞長選出前に書きたかったんだけどね、

本当にこの物語を
これから選ばれる二代目舞長と、新しい世代に送りたい、
けど時間なくて出来んかったから、予告編と言う形でこの時期に書きます。

知って欲しいのは
「舞長はけして、はじめから今のような舞長じゃなかったんだよって事!」

色々な事に挑戦してはどれも違うとフラフラしてたんだよ!
ソーランも違うとやめちゃうかもなって最初は危惧してた。

ソーランはじめてからもユニバーサルソーランの理念とそれを広げたいと言う夢を持つまでは。

夢を持った時、
化学反応が起きて
回りをだんだんと巻き込める人になっていったんだよ。

舞長は舞長だったんじゃなく、
舞長になっていったんだよ。

なればなるよ、なれるよ舞長に。二代目も!

想いが人を動かすんだなー、しみじみ。

そしてもう一つ
「皆で作ってきたし、皆で作るんだよ。
プレッシャーは感じなくても支えて来た人達がいっぱいいて、新しい仲間も増えてるんだし、支えてくれる人がいっぱいいるのが斬桐舞いだって事!」


デビューのクリスマスツリーイベントは大分もりやが引っ張ってる風で、ほぼ双子と飛田さんがお膳立てしたし、

はじめは衣装もよさこい連さんに借りてたし、

なかむーやくらのおやしーちゃんがいなきゃホームページも立ち上がってないよ。

わんちゃんやももが会計引き受けなきゃもりやいっぱいいっぱいになってたし、

ヘイヘイ現れないと踊りのレパートリー増えてないし、

ぷーちゃんいなきゃ練習もH棟のままだったろうし、こんなに技大生まで広まってないと思う。


とか今まで関わった誰一人かけたってないから、本当。

そんな話しを書きたかったんだな。

そんな皆がまだ結構残ってる今は、きっと楽しく気楽に運営出来るんだぜ。


時期舞長。
俺の、私の斬桐舞だ!
そんな思いが強い人に、
個人的にはなって欲しいな。

そして皆、俺の、私の斬桐舞だ!
ってもっと強く思って欲しいな。

そしてやっぱり、
ユニバーサルソーラン、
大事にして欲しいなー。


###########################
連載、気が進んだら書きます。

BY筆者、初代副舞長の片方

Posted by マイちゃん at 16:12Comments(3)誕生物語

Date: 2010年08月02日

連載“斬桐舞”誕生物語⑤

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連載、第5回目!

第一章「道民会ソーラン編」完!

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2008年10月、
筑波大学学園祭、
大学会館前、

10人の道民会ソーラン舞と“よさこい連”の皆さんは
大学会館前芝生、特設ステージ上に立っていた
・・・



一度やったらやめられない!

この演舞をみて入るものもいて・・・。

楽しさの連鎖がここにはじまった!!

打ち上げでサークル発足が決ったのだった!!

第一章 完

第二章につづく!!

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打ち上げの勢いで、
発足が決まったYOSAKOIソーランサークル、

でもね、でもね、ただのソーランサークルじゃない!

僕らが目指したのは、“ユニバーサルソーラン”

ここからが本当の誕生物語!?

次回、第2章、0期を追う!
“ユニバーサルソーラン編”突入!!

気まぐれに更新します!

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Posted by マイちゃん at 21:51Comments(0)誕生物語

Date: 2010年07月26日

連載“斬桐舞”誕生物語④

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各々がそれぞれの思いで参加した、
“道民会ソーラン舞”
しっかりと斬桐舞と言う形となって、
今につながってるよ!

誰かひとり欠けても今はなかった!

連載、第四回目は
それぞれの思いを紹介!

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2008年10月、
学園祭前最終練習


期待と共に、
なんだか寂しい思いにかられるメンバーがいた。

「もう、明日で終わっちゃうのかー」
「サークルにしちゃいましょうよ」


・・・


各々が、
それぞれの思いで
道民会ソーランに関わった。


シス情の工学研究科、博士1年のみおは
他大学から筑波大学にきて、
研究室のメンバーとしか交流がなかった。
研究室外の人たちと交流がしたいと言う
思いが段々と強くなっていた。
そんな矢先、mixiで「学園祭で南中ソーランを踊ろう!」
という呼びかけを見つけ、昔やっていたから、
これはチャンス!と参加した。


医学5年のくつなは
環境コミュニケーションLABで週に一回
守屋や双子と活動を共にしていた。
小学校の時に数年だけ北海道に住んでいたと言う話をしたら、
学園祭でYOSAKOIソーランを踊ろうと誘われた。
運動不足気味だったので、参加してみることにした。



“全国ご当地名物集めました”企画代表くらのおは
数日前の道民会練習にたまたま通りがかった。
「いやーくらのおさんのおかげで盛り上がってますよー」
なんていわれて、ちょっとのってきて、
「もー一緒に踊っちゃおう!」って勢いで
その後の練習にも参加して、一緒に踊ることになった。


道民会のゆかちゃん、さよちゃん、山中は
出店の準備をしているうちに、誘われて、
ソーラン舞に参加した。


各々がそれぞれの思いでソーラン舞に参加した。
段々とこれで終わりにしたくないという思いを強める人もいた。

医学二年のけーちゃん
当時、大学生活でどうも
素の自分が出せないとヤキモキしていた。
が、ソーラン節を踊ると、楽しかったし、
力いっぱいパワーを爆発させ、飾らない自分が出せた。
更に、これなら受け身じゃなく、
自分が主体的に関われる!
とソーランサークル設立も夢みるほど、
のめり込んでいった。


もりやは
“これをやったと胸をはってやれる事をやりたい”
と色々な活動に参加してみていたが、
本当に入れ込めるものが見つからずにいた。
結局、大学院に進学することを決めていた。
楽しいYOSAKOIソーランに何か可能性を感じ
サークルにしたいと思い始めていた。


双子は全国レンタル合戦をしていた『双龍』
映画祭で準グランプリに終わり、
グランプリなら開かれた夢への近道を失い、ちょっと挫折気味だった。
そんなときにソーラン舞に夢中になれたことで、すごく力になった。
更に、検討の末、つくばに住みながらの下積みを決意していた双子は、
毎日を楽しく、元気にしてくれたソーランをこのまま終わりにはしたくなかった。
出来ることなら続けたい、そんな話を双子でよくしていた。


このとき密かにサークル化を夢見ていた4人も、
まさか1年と8カ月後、札幌のYOSAKOIソーラン祭りに
出場してしまうとは、誰も思っていなかったが・・・。

そんなそれぞれの思いを胸に、
2008年、学園祭当日がやってくる!!




・・・・・・つづく。



################

誰ひとり欠けても今はない!
それは今も同じ!

それぞれの思い、形でいいから、
盛り上げていこうよ!

最近行って無くて行きづらい!?
何をおっしゃいますか!
いつでも帰って来て下さいなぁ!

見てくれる皆さん、あなたも立派な無くてはならない存在です!

踊ってみたいなってあなた!
斬桐舞はあなたとの出会いを待っています!

今日、この日、ここにキリキリ出来る事に大感謝を!

次回、いよいよ学園祭本場!

第一章「道民会ソーラン編」完!

################################



Posted by マイちゃん at 02:08Comments(1)誕生物語

Date: 2010年07月19日

連載“斬桐舞”誕生物語③

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出会いが人を作ります。

あの出会いが無ければ、きっと今は無いでしょう・・・

今日は偶然過ぎた出会いと必然過ぎた出会い!

斬桐舞を作った二つの出会いをご紹介!

もうこれは運命ですな!
※密かに文中のリンク先、色々変えてみました。
昔の舞長や双子の何かやら、関係する出来事の
ホムペや記事などが見られますよ!

################


前回連載の2008年9月より、
時は少しさかのぼる。

2008年6月、札幌、
第17回YOSAKOIソーラン祭、三越前会場、
演舞を終えたともきまさき双子は、
一人の女性に呼びとめられた。

女性「いやー、踊りかっこよかったです。」

双子「ありがとうございます!」


・・・


16年間、盆と正月は実家に帰らなくても、
YOSAKOIソーラン祭には必ず札幌に帰省する双子は、

本州に渡った後も毎年、
“さぁさみんなでどっこいしょ”と言う、
第1回から“よっちょれ”を踊り続けるチームに参加している。

練習に参加出来なくても、住む場所が本州でも、いつでもどこでも帰って来られ
るチーム、

そんな“さぁさぁみんなでどっこいしょ”は衣装が決まっていなくてバラバラで
ある。

かつ人数が二百人を超える時もある。


そんな中から、双子に目を止め、話しかけてくれた女性、
話していくうちにつくばに住んで、よさこいをやってるというじゃないか!

その人がなんと、
飛田さんだったのである。


当時は「よさこい連」代表だった飛田さん。
この時双子とは全くの初対面。一度も面識が無い。


・・・


ソーランの神様はいるのかも知れない。


そんな偶然過ぎる出会いをきっかけに、
双子はその二ヶ月後、
まつりつくば2008のステージ演舞とパレードに
“よさこい連”さんとご一緒する事になる。



双子は週1の練習でフォーメーション等を教えて貰いながら、
逆に動きのポイントをアドバイスしたりする。
練習後には煮物や炊き込みご飯をお土産に頂いたりと、
温かい大歓迎を受けた。

六年間、日常的ソーランから離れていた双子は
週1の“よさこい連”の練習で楽しさを思い出してしまった。
まつりつくばで踊る事でイベントの楽しさも思い出してしまった。

そんなまつりつくば後間もなく、
断念した道民会ソーラン実現のチャンスがあると言う。
※第二話参照。


かくして双子は道民会ソーラン実現に情熱を傾けたのだった。


そして2008年9月、次なる“よさこい連”演舞にもりやをつれていったのだった!

覚えたての南中と、見よう見真似のよっちょれを踊ったもりやは、
爽やかな笑顔でこう言った。

「いやー、これは楽しいっすね!」

ここに必然過ぎる出会いが実現した、
舞長とYOSAKOIソーランとの出会いである!

楽しさをしったもりやはこの後爆走し始める!?


・・・つづく

################
2008年度の斬桐舞は衣装もなく、
イベントの度によさこい連さんに
衣装を借りていたんだよ。

どれだけ助けて頂いたか、
どれだけお世話になったか、なっているか、

改めて感謝の気持ちがいっぱいです。
知らない人は是非知って!
この母達なしに、斬桐舞はなかった事を!



そうして仲間が増えて行く!

次回、海賊王や筋肉くらのお、加入!

ついに、道民会ソーラン舞勢揃い!

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Posted by マイちゃん at 13:38Comments(0)誕生物語

Date: 2010年07月17日

連載“斬桐舞”誕生物語②

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いつだって何かを動かすのは、情熱と勢いだ!

ある、情熱と勢いが斬桐舞、誕生の舞台を用意した!?

連載、二回目!
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2008年9月、

定食屋“あじよし”
双子もりやがたまたまた会った。

もり「実は今からでも学園祭でYOSAKOIソーラン踊れる舞台があるんですが、やっぱりやりません?」

双子「なにー、それはやるべきでしょ!」


・・・


思えば北海道民会、出店の話しは
とんとん拍子に進んだものの、

ステージで“YOSAKOIソーラン”を踊ろう計画は、一度頓挫していた。

と言うのも、学園祭のステージ企画は、毎年大体、
伝統的にこの時間はこの団体、的に決まっていたり、
準備や片付けやミーティング人員が必要だと、
中々ハードルが高い。

なので5月の企画締切時点で
ステージ出演の申し込みを断念していた。


しかし、この年は、色々な県人会が集まって
大学開館前に集まり、道県人会ストリートを作る、
“全国ご当地名物集めました”企画
が実施される事になった。

そこで、この企画を盛り上げる為に、大学開館前の芝生で、
沖縄県人会がエイサーを、徳島県人会が阿波踊りを踊ると言う。

そう、企画を盛り上げたいと言う情熱と勢いで、
半分勝手にステージにしてしまったのだ。

ステージ申請してませんが何か?何かあったら責任はとります!?
と特別ステージが実現したのだ。

実はこの“全国ご当地名物集めました”企画の代表が、
後に斬桐舞メンバーになる、我らが筋肉“くらのお”さんだったのだ。
(因みに最初に斬桐舞のホムペを作ったのもくらのお!)


そんなステージが用意されて、踊らんわけにはいかないでしょう!道民会!

っと、そんないきさつがあってからの、冒頭のやりとり。

ひょんな出会いから、YOSAKOI熱が沸騰中だった双子は熱烈賛同。

とも「曲はやっぱり南中かな?1番知られてるし、
   軟弱な南中が出回ってるから、地に足の着いた、
   本来の南中を見せたい!」

まさ「よっちょれで最後は観客も巻き込みたいよね・・・」

その場ですぐに実現の為の作戦会議がはじまった。


・・・


この時すでに本番約一ヶ月前。
ソーラン節が教えられる双子の予定に合わせると
練習出来るのはたったの七回。

まだメンバーはいません(汗)

練習場所も無いから、1学H棟1階を勝手に使って。


・・・


そんな勢いで召集したものだから、
第一回目の練習に集まったのは
もりや、ともき、まさき、けいちゃん、の四人だけ。

この時もはじめにやったのは

綱引き、
掴んで投げる、
ろをこぐ、

の3つの動作

はじめての練習はたった四人ではじまったのだった・・・。

・・・つづく



################

出会いが人を作ります。

あの出会いが無ければ、きっと今はありません。


次回、つくばの母達「よさこい連」さん達との出会い!

そして舞長がよさこいの楽しさに出会ってしまった!?

お楽しみに!

################

☆★ニュース★☆
はじまりの場所、
定食屋あじよし
二年の沈黙をやぶって、
間もなく営業再開!

まさにあのはじまりの日のすぐ後に、
一旦閉店したのだったなー。

もちろん復活しても、
日替わり定食しかやりません!
日替わりの殿堂は健在!

皆で行きましょ!


Posted by マイちゃん at 00:04Comments(1)誕生物語

Date: 2010年07月14日

連載“斬桐舞”誕生物語①

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そのうちラジオドラマ化?

こうしてはじまった!

“斬桐舞”誕生物語

はじまり、はじまり!

してみちゃおっと!
################

2008年2月

一の矢学生宿舎、16号棟補食室で、
もりや、ともき、まさきの三人は
筑波大学北海道民会の縦看板を作っていた。


筑波大学体育専門学群(以下体専)
三年生のもりやは就活の真っ只中、
“これをやってきた!”と胸をはって
言える物が無いとヤキモキしていた。
とにかく“目の前にある事に全力を尽くそう”と、
会長を勤める北海道民会に力を注いだ。


体専四年のともきは、
大学で自主製作したアクション映画「双龍」が全国的映画祭に入選。
全国インディーズDVDレンタル合戦で上位争いを演じていた。

卒業後はスタントマンやパフォーマー、映像クリエーターとして働く、
茨の道を進む事を決め、つくばに住みながら東京に通う事にしていた。
卒業してもかえって来られる、“居場所”が欲しいと、
道民会を積極的に手伝った。

筑波大の科目等履修生のまさきはともきと双子。
北海道教育大を卒業して、幼稚園教諭になる時につくばに来た。
筑波大の科目等履修生になったが、大学が筑波じゃないので、
学内に知り合いが少なかったまさきは、“新しい繋がりが出来る”
道民会が楽しみで、活動に積極的だった。


もり「道民会、人集まるといいですね。」

まさ「この道民会で、もっと積極的なメンバー見つけて、
   新歓頑張って、学園祭ではYOSAKOIソーラン踊りたいねー。」

とも「俺、卒業しちゃうけどつくばにいるからさ、バリバリ手伝うぜ!」


看板作成に三人しか集まらない事からもわかる用に、
消してまだそれほど盛り上がっていたわけではない道民会。

でも、それぞれの“小さな思い”が
何かを動かしていたようで・・・


2月に行われた道民会は、看板の甲斐があって(?)
約30人が集まった。
四月から、新歓を頑張って人を増やそう!

学園祭に出よう!店をだそう!
と盛り上がったのだった。


・・・つづく


################
はじまりは道民会。

あの時は舞長も迷える学生だった!?

がむしゃらに進む事で、作れた今を!

ただ、今、ある訳ではない、
沢山の人の手で創られた、育てられた事を!

知ってもらいたい!
伝えたい!

それはちよっといいお話で、懐かしく、
皆の元気ややる気をくすぐる
話しかもしれないからさ!

“斬桐舞”誕生物語
不定期更新するかもよ!

次回、けいちゃん登場!?
そう、あのOBが
キリキリ誕生の舞台を
用意したのですよ!

お楽しみに!

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Posted by マイちゃん at 11:46Comments(5)誕生物語