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Posted by つくばちゃんねるブログ at

Date: 2019年03月16日

定期公演を終えて*ひかり

こんにちは、ひかりです☆

定期公演おつかれさまでした!
もうすぐ2週間が経とうとしています。びっくり。

第二回定期公演、純粋にただただ楽しかった!!!

準備期間は心配や不安でいっぱいでした。でも、そんな心配や不安があったことすら忘れちゃうくらい本番は本当に楽しかった。


担当した歴代曲メドレーと渡り鳥の2演目は特に思い入れもあって楽しかったです。
歴代曲メドレーは、直前期までかなり不安でした。というのも、歴代曲メドレーで踊った3曲は、見に来てくださるOBOGの方々が当時踊ってた曲であり、きっと1曲1曲思い入れやこだわりがあるだろうなと思ったから。当時が懐かしくなるような、当時を思い出せるような演舞ができるか心配でした。でも、公演後にあるOGの方から「歴代オリジナル曲メドレーでは、当時を知らないメンバーがしっかりと振りをマスターして踊りきっている姿に、涙が出そうになりました。皆さんの踊りを拝見して、当時のことを思い出して懐かしさが込みあげ、涙をこらえながら見ておりました。」というメールを頂いて、この演目をやってよかったと心から思いました。えんじょいの最後、「わっしょいわっしょいわっしょいわっしょい」で全員出てくるところとか、舞台袖から飛んでくる掛け声や手拍子とか、本当に楽しかったなぁ。




もうひとつ担当した渡り鳥は、私が1年生のときの1年間踊ったオリジナル曲です。大好きなこの曲をもう一度担当できて本当に幸せに思います。この曲は、踊り子30人中、13人はほぼ初めて振りを覚える、という状態から練習が始まりました。夏休みに振り入れをして、11月からF練開始。隊列変化の多いこの曲は、振りが入るだけでは踊れません。フォーメーションを組んでみて初めて自分の動きが理解できます。最初は本当にバラバラのぐちゃぐちゃ。他の曲も同時平行でF練を進めたため、前回練習から次回練習までの間隔も1週間以上空いてしまうこともあり、前回やったことが次回は振り出しに戻る。練習動画を見て悲しくなるくらいでした。あんなに時間割いて振り入れしたのになぁ。あんなにこの部分確認したのになぁ。それでも、担当で毎回細かく細かく練習反省をして、次回の予定を立てて、心配そうな人には個人練習をして、としていくうちに、隊列が綺麗になっていって、声も出るようになっていって。当日は、久しぶりに楽しくて嬉しくて泣きながら踊りました。みんなが全く踊れない状態からひとりひとりすごく頑張ってくれたのが、そしてここまで仕上がったのが本当に嬉しかった。担当のすーもすいの2人も自分自身踊れない状態から、一緒に頑張ってくれました。みんなすごい。本当にすごい。




定期公演を終えて思ったことは2つ。
1つ目、定演をやってよかった。
2つ目、きりきりの底力ははんぱない。

1つ目は、定演をやってよかった。本当に心から楽しかったということと、お客様からたくさん嬉しいご感想をいただけたことから、そう思えました。本当に良かった。感動した。行って良かった。そんな生の声をたくさん頂きました。見に来てくださった方から直接ご感想をこんなにいただいたことは今までなかったので、ひとつひとつが本当に嬉しかったです。自分たちの演舞や頑張りは人の心を動かせるんだと、改めて、より強く実感しました。定演、やってよかったです。

2つ目。きりきりの底力ははんぱない。まずはなんといっても班長団の、ぜよ、がぶ、あやめ、すい、なるし、りん、すーも。超絶忙しかったと思う。執行代を引退した3.4.5年生もたくさんいる中で、長として仕事を進めていくのは本当に大変だったと思う。何したらいいのかも分からないまま、班長を任せられてたくさんたくさん苦労したと思う。正直なかなか準備が進まなくて、また進捗状況が全く見えないくて、無事に定演ができるのかすごく心配でした。みんなが忙しいことはわかってるけど、自分で進められないことが歯がゆいと思ってしまうこともありました。でも、みんなが踏ん張ってくれたから、無事公演を終えることができました。執行代最初のイベントが定期公演なんてイレギュラーなイベントで、本当に大変だったと思うけど、きっとこの公演は今の2年生にとってすごく成長できたと思うし、これからの糧になると思います。執行代もあと半年ちょっと。頑張ってね。

それから、踊り子のみなさん。こんなにいい演舞ができるなんて、正直予想してませんでした。曲数も学祭の比じゃないし、踊れない状態スタートの曲も多かった。練習に毎回全員来れるわけじゃないし、振りの入るスピードもまちまち。こんな演舞じゃお見せできないと思うこともありました。結構ぎりぎりまで。笑
でも、結局なぜか仕上げてくるんですよね、きりきりというチームは。本当によく仕上がったなという気持ちで、踊り子みなさんの頑張りには頭が上がりません。これだけの演目数をこれだけのクオリティで踊りきれたことは、きりきりの底力としかいいようがないと思います。本当にお疲れ様でした。

そして、当日スタッフのみなさん。仕事内容を把握できたのは、みなさん前日もしくは当日だったと思います。それなのに、全ての仕事が滞りなく、そしてミスやトラブルもなく、「無事に」定演が終えられたのは、何と言っても当日スタッフさんのおかげです。お忙しい中、本当に本当にありがとうございました。みなさんがいなかったら、絶対に定演は成功できなかったし、開催も厳しかったと思います。ありがとうございました。


さて、長々と書いてきましたが、もう少しだけ。
私は、この定期公演をもって斬桐舞を卒業します。この4年間、本当に充実していて楽しくて大変で、でもやっぱり楽しい4年間でした。

わたしから、これからの斬桐舞へ3つお伝えしたいことを書きます。追いコンでもお話したのですが、追いコンに来れなかったみなさんにもお伝えしたいのでブログにも書きたいと思います。

1つ目、ユニバーサルソーランとよさこいのバランスを取り続けていってほしいこと。誰でも楽しめるユニバーサルソーランと、かっこいいよさこいは時に対立?というか相容れない部分もあります。きっと、きりきりの誰もが一度はぶつかることだと思う。もし、誰でもできる振りと、かっこいいけど難しい振りを思いついたとしたらどうしますか。誰でもできる振りを取るなら、構成をうまく作って魅せ方を振り単体でないところに持ってくる。難しい振りを取るなら、練習時間を十分に取る、ひとりひとりへのフォローをたくさんする。やり方はいくらでもあります。大切なのは、バランスを取り続けようとすること。やりたいことだけやる、もしくは今できることだけやる、にならないようにしてほしいなと思います。

2つ目、誰も置いてけぼりにしないこと。1つ目と似ている部分もあるけど、置いてけぼりにしないっていうのは、きりきりのすべての活動において参加が保証されること、だと思っています。留学生で日本語がわからない時、誰も助けてくれなかったら、練習やお祭り、イベントなどのきりきりの活動内容そのものへの参加はできているといえるのか。ただその場にいるのでなくて、参加できているか。聴覚障害もしかり。忙しい社会人さんでも、踊れるような環境づくりができているか。なかなか継続的に参加できない人でも、久しぶりに来た時に活動に参加できるか。いろーーーんな人がいるからこそ、配慮しなくちゃいけないことはたくさんあって、全部ぜんぶ理想的な状態にするのは難しいです。でも、今のままじゃこの人は置いていかれちゃうな、この人は参加できないな、って気づく人がいることが大切だと思います。運営しているスタッフだけじゃなくて、きりきりの誰もがそういうことに気づける団体であってほしいなと思います。

3つ目、趣味に時間をかけられる今を大切にしてほしい。特に学生ですね。もちろん社会人になっても、きりきりは続けられるしよさこいも続けられるけど、こんなに「好きだから」という理由だけで、自分のエネルギーや時間をかけられるってすごく貴重なことだと思うんです。仕事が始まれば、第一に優先しなくてはいけないことはきっとお仕事になると思います。でも、大学生の今なら、何に時間を使うのかは自分の自由だし、そうやって配分した時間による責任も全部自分に来るだけです。そのくらいほぼすべてのエネルギーをかけても自分に返ってくるものが、きりきりにはあると思います。どうせやるなら一生懸命やった方が絶対楽しいと思います!

とまぁ、偉そうに長々と書いてしまいましたが、先日投稿されたがぶのブログを読んで、あ、大丈夫だなって安心しました。心配しすぎなおばばでごめんね。これからもとっても応援してます。


どうしよう、とてつもなく長くなってしまった…
最後まで読んでくださった方はいるのでしょうか…。笑 もし、読んでくださってたら、ここまでありがとうございました。

4年間わたしを包み込み、成長させてくれたきりきりには感謝でいっぱいです。そして、定期公演という最高の舞台をもって卒業できたことを本当に幸せに思います。
これからは、熱烈ファンとしてきりきりを応援していきます!
4年間ありがとうございました!!

2019.03.16 こし ひかり

Date: 2019年03月13日

定演感想文&これからの斬桐舞について*がぶ

どーもがぶです。
大分遅くなりましたが、予告通り感想文書いていきたいと思います。

まずは会場にお越しいただいた皆さん、来ていただき本当にありがとうございました。
正直本番直前までどれくらいの人が来るか予想がつかず不安でいっぱいでした。
僕が招待状作ったりポスター貼ったりなどの先導をしていたので、これで来なかったら自分のせいかなぁってちょっと思ってました。
ですが、キメ南中で舞台に上がった時にたくさんのお客さんがいてとても安心しました笑


①協賛班長として
協賛班長として最初にお礼を言いたいのは協賛、後援にご協力いただいた企業、個人の皆様です。
この定期公演は経済的にも運営的にも自分たちだけの力では成功させることはできませんでした。本当にありがとうございました。

ここから協賛班長を務めた感想です。
駄文失礼します。
いや〜ほんとね、何していいのか全く分からなかった。
僕は某学園祭実行委員会で渉外活動を行なってたこともあり、協賛班長になってしまいました。
いや、違うな。自分で立候補したんだ。当時はまあいけるっしょってテンションだったんですよね笑
いざ始まるとまぁ分からない。
まず協賛するにあたってなぜ定期公演を行うのかを説明できなければならない。
前の代がやるって決まってたからやるんじゃないの?そんなの知らんわっていうのが当時の心境でした。
他の舞員の人には絶対言えませんでしたが笑
士気下がっちゃいますしね。
いろいろ考えましたが、やっぱり後付けっぽくなってしまいました。
最初の構想の段階でもうちょっと目的を詰めること、さらにそれを他の舞員と共有し、議論を交わすこと。
もし次回があるのであれば参考にしてください笑
しかし、協賛活動を行い、本番が近づいてくると、あらためてなぜ定期公演をやるんだろうって考えみたんですよ。
そしたら、「今のきりきりを見せたい」っていうのが一番大きかったですね。
あんなに頑張っているみんなの姿を今までお世話になった人やOBOGの方に見てもらうことが僕たちの最大目標だなと。
姿は変われど形は変われど伝わるものは伝わると思ったんですよね。
だから、始めの挨拶で述べた僕の挨拶に全く嘘偽りありません。
100%本心です。
だから、目的が果たせてホッとしています笑


②演舞班員として
まだ続きますよ、追いコンで話せなかったので溜まりに溜まっております。
正直演舞班員ではそこまで活動できませんでした。
協賛班長と執行代を抱えるということで、あんまり協力できないかなぁと思ったからです。
だから、他の班員の方々には感謝しかないです。
人数は多いし、初めて踊る曲もあるし、何曲も踊るし大変なことばかりだったと思います。
時にはマンツーマンでレクチャーしていただいたこともありました。
皆さん引退されてお忙しい方ばかりなのに笑
本番であんなに素晴らしい演舞を披露できたのは演舞班員の皆さんのおかげです。
おつかれ様でした。


③舞長として
地域演舞や協賛活動をして思うのは、斬桐舞が地域との関わりが深い団体だということです。
それはとても嬉しいことである反面、難しい面もあるなと思いました。
つくばは新しい街で人が増えるし、イベントも増えるんですよね。
だから、やろうと思えばいくらでも新しい演舞、新しい関係を作ることができるわけです。
だけど、そこには注意点があって。
関係っていうのは「作る」より「続ける」方がずっと難しいんですよ。
その年は良い演舞ができたとしても、来年は演舞に出れるかどうか分からない。
人数が少ないかもしれないし、他のイベントが被っているかもしれない。
1.2年演舞に行ってなかったら、多分相手は自分たちのこと忘れちゃうんじゃないかな。
そうやってどんな関係もなあなあにしていると、将来的には孤立とまではいかなくても嫌味とかは言われるかもしれないですよね。
だから、演舞を受ける時、踊る時にはできるだけ失礼のないように、長期的な視点で考えてもらいたいなと思います。
これは舞員一人一人が常に考えてほしいことですね。スタッフは特に。


④これからの斬桐舞について
舞員皆さん、本当にお疲れ様でした。
皆さん相当頑張っていました。
まにさんも言ってましたが、頑張りすぎて「燃え尽き症候群」になってないかなと。
実際僕も終わった達成感、喪失感で、気づいたら定演終わって1週間経ってましたが笑

ぜよさん然り、ひかりさん然り、まにさん然り、
今回で引退する人は多く、僕は一つの時代が終わったと感じています。
しばらくは練習も人が少なく苦労することも多いのでしょう。
しかし、一つの時代が終われば、また新しい時代が始まります。
その新しい時代が始まる上で一言。

僕は自分たちのできる範囲の中でやりたいことをやっていくということを目指していきます。
これもよく僕が言う話ですが、「自分がやりたいからやる」というのを舞員の皆さんには大事にしていただきたい。
毎年恒例だから、先輩がやれっていうから、でも自分はやりたくないなぁで行事を進めても絶対苦労します。そして、達成感もないです。
ですが、もし周りにやりたいことをやろうとしているけど、自分一人ではどうにもできないって感じの人がいたら、自分のやりたいことじゃないからといってスルーするのはやめてください。
とりあえず話だけでも聞いてあげてください。あわよくば相手の「やりたい」を自分の「やりたい」に昇華してください。
自分のやりたいことが何もできなくてただ毎年やっていることを繰り返す団体にはしたくありません。
メンバーは毎年変わるのですから、違うことを行なって当然です。
一人の「やりたい」が最終的にみんなの「やりたい」になる団体にしたいと思います。

そのためには時には意見をぶつけ合うことも必要です。
僕も先輩方がいなくなり不安なこともありますが、自分の「やりたい」をぶつけていこうと思います。
気づいたら舞長の任期ももうすぐ折り返し地点です。
残り半年を今までの2年間よりも熱く、楽しいものにしていきます!
皆さんで斬桐舞を盛り上げていきましょう!!


最後になりますが、定期公演にお越しいただいた方、本当にありがとうございました。
ぜよさんも言ったように斬桐舞の「舞history」はこれからも続いていきます。
また、熱く楽しく、会場全体で盛り上がれる演舞を皆様にお見せできればなと思います。
それではまた!

がぶ


Date: 2019年03月11日

定期公演感想文&3年間の感謝*ぜよ

ブログをご覧の皆様

どうも。第二回定期公演、全体統括を務めましたぜよです。
遅くなりましたが色々書きます。

<定期公演>
まずは、第二回定期公演にお越しくださった皆様、雨の中本当にありがとうございました。
そして、公演を開催するにあたって協賛や後援を頂いた皆様、
ゲスト団体の皆様、応援してくださった皆様、たくさんの人に支えられて第二回定期公演を無事終えることができました。心より感謝しております。
最初ここまで大きなものだという自覚もなく始まった定期公演だっただけに、進めていく中でこんなにも多くの方の支えがあるからこそこうして10年間も斬桐舞が活動できているのだと実感し、公演の成功失敗が自分たちだけのものではないのだと強く感じました。期待を裏切らない、良き公演として皆様の心に残っていれば幸いでございます。

お次はメンバーへ。
演舞班長のあやめ、協賛班長のがぶ、SSST班長のなる、広報班長のりん、映像班長のすい、定演会計のすーも、心の底からお疲れ様でした。
それぞれの班で大変なことがたくさんあったと思います。定演だけならまだしも2年生のみんなは執行代として斬桐舞を支えながらっていうのもあって本当に大変な思いをたくさんしたと思います。
それでも最後までなんとかやり切ろうという強い気持ちを持って最後まで駆け抜けて、マジで素晴らしいです。統括なんて名前ばっかりのいいとこ取りだから俺なんかほっといて6人をたくさん褒め称えてあげて欲しいです。ほんとに。

んで、班長団以外の班員、舞員のみんなも本当にお疲れ様でした。
進めていく中で班長団でもよくわかっていないことが多かったり、伝えきれていないことが多かったりで本当にご迷惑をおかけしました。色々と協力ありがとうございました。
そして何より、よく演舞をやり切ってくれました。たくさんの歴代曲を覚えた上に、宴天華もめちゃくちゃ変わるしでたくさん大変な思いをしたと思います。
ついてきてくれてありがとうございました。皆さんたくさん楽しんでくれたようで本当に良かったです。


ここまで感想文というか感謝コーナー。笑
ここからは感想文だよ。長くなりそ。。。


まずは定演前日の3/2(土)から。この日は朝から会場準備やリハーサルをしました。9:00集合とかいう夜型の僕にはとてもハードな時間でしたが流石にこの日は起きれました笑
準備はみんなで緑シート敷いて椅子並べて…みたいな作業でしたが予想以上に早く終わったりしてその辺は流石だなと思いました(椅子運ぶの得意サークル。ほんとに。いつも早い。)
てか、統括は名前だけなんてさっき言ったけど、当日の忙しさは尋常ではなかったです笑
だって、準備中何か疑問が出た時誰に聞くかって僕に聞くじゃないですか。何か聞かれて考えると何か聞かれてうわあああああああみたいなことをしながら一日中駆け回ってましたね…それはそれで仕事してる感あって楽しかったりもしたんですけど笑
リハは、実際の会場でやってみての問題点や反省点が多数出てきて、とっても有意義な時間となりました。ってか本当に2日間カピオ取ってよかった…取ってなかったら終わってたな…。ってくらい、当日になってみて色々とありました。
そんなこんなで夕方解散した後は残れる人で装飾等の制作をしました。
正直この時点でもう疲れ切っていて明日踊れるか本当に心配でした。笑

そんなわけで迎えた3/3(日)。絶望の雨。
この日は僕は10:00集合でしたがなんとなくソワソワして9:30には着いてました。
そして10:00から各プログラムの照明合わせ。照明担当のばんさんの対応力、音響担当のめぐの器用さはこの時点で光ってました。神。
そんなこんなで各曲の最終確認、ゲスト団体さんのリハーサル、全体挨拶などなどしていたらいつの間にか開場!って感じでした。
舞台袖でざわざわ音だけが聞こえる中、前日の疲れ、寝不足、空腹、不安、緊張で正直もう帰りたい…ってなってしまった16:30~17:00。お客さんどんくらい来てるかもわからない状態で大学の二次試験の時より5000倍きつかったです。

開演するまでが長い…これは感想文なのか…?そろそろ開演させますね。
開演前アナウンス!英語バージョン!もう後には引けぬ!キメ南中センター!暗い!うわああああ!構え!明転!
→あぁ…お客さんちゃんといっぱいいる…良かった…
という感じで2時間の公演がスタート致しました。
いや本当にこの瞬間は今でも覚えてます。全てのマイナスが吹き飛んでアドレナリンが吹きこぼれました。
そこからはもうあっという間で。気がついたら終わりの言葉、みたいな。


本当に楽しかったという言葉一つでは表現できないような色々な感情が2時間の中にありました。正直最後泣いてもおかしくないとは思ってたけど、涙は一度も出ませんでした。多分、感動というか、それ以上にやり切ったという安心感の方が大きかったのかなと思います。
うらじゃから最後挨拶して終わるという流れは雙峰祭と一緒だったのに雙峰祭の時とは全く違う気持ちで定演が終わりました。うまく説明できないのですが、言葉で表現できるほど単純なものではないということで良しとしましょう。

ちなみに、個人的に強く印象に残ってるプログラムは担当をやった歴代曲メドレーと宴天華です。歴代曲メドレーは全プログラムの中でも屈指の楽しさでした。宴天華はまぁ言わずもがな。


<ここまで定期公演>


本番の感想よりそれ以外の方が圧倒的に長くなってしまいました。。。タイトル詐欺。。。
というわけで、最後に3年間の感謝をここに書いていきます。ここまで読んでくれてる人、改めてありがとうございます。

僕はこの定期公演を持って斬桐舞を引退することに決めました。
理由は本当に色々なことが重なってという感じなのでうまくはまとめられないですが、悩んだ末に自分の決意した道を進むことにしました。

本当にずっと迷い続けていました。この3年間で数えきれないほど多くの人と出会ったし、そんな方達のことを思うと今でも迷ってしまうほどに、本当にたくさんの方に支えられてきました。
でも中途半端にやることはしたくないし、そんな状態で演舞するのは見てくれる人にもメンバーにも失礼だと思うので、このような決断をしたという感じです。

ただ確かなことは、3年間大好きな斬桐舞に全てをかけてきたからこその決断であるということです。そしてYOSAKOIも大好きなのでぜよという人間がYOSAKOIをやめるのは多分無理です。笑
ということでこれからはまた1人のYOSAKOI大好き少年として全力で踊っていけたらなと思っています。
まぁその前に疎かになっていた勉強をしないとですけどね。。。

最後に。斬桐舞はこれからの代がもっともっと素晴らしく輝く団体にしてくれると思います。そして、皆様の応援が何よりの力となりますので、今後とも変わらぬご声援のほどよろしくお願いします!僕も全力で応援するぞ!

そしてこんなダラダラ長いだけのブログを最後まで読んでくれて本当にありがとうございます。斬桐舞の皆様には長々書きまくってごめんなさいと謝罪させて頂きます。許してね笑
3年間応援してくださった皆様、支えてくださった皆様、本当に本当にありがとうございました!!!

それではまたどこかで!ありがとうございました!!
ぜよ


Date: 2019年03月09日

【定期公演感想文】✼りっちゃん✼


ブログをご覧の皆さまこんにちは!

念願の宴天華デビューをし、晴々とした気持ちでいっぱいのりっちゃんです(,,> <,,)♡

長くなると思いますが最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

まずは斬桐舞第二回定期公演〜舞history〜繋ぐ今〜大成功でした!!!!

私達は1年3ヶ月前から準備を進めてきました。
練習の時からF練や広報の準備とても楽しかった。

定期公演前日からは会場準備やリハーサルなど1日かけて頑張りました、何もお手伝いできなくてごめんなさい。

当日も朝から自主練に先輩方に付き合っていただき、会場から聞こえてくる響きわたる音にそわそわしながら頑張りました。
その後、再びリハーサル・顔合わせという日程でした。(何の話してるか分からなくなってきた笑)

迎えた本番!!!
私はオリジナル曲4曲踊らせていただきました。
アンコールや総踊りを含めると7曲踊りました!!
意気込みブログの個人テーマで掲げた「my history」です。

たくさんの方々に出会えたご縁に感謝し踊れる喜びを表現した「縁JOY」進化し続けた「渡り鳥」たくさん星瞬した「喝彩」全力で踊った「宴天華」
すべてが私にとって大好きな曲です。
OGOBさんそして歴代のスタッフさんが作ってくださったオリジナル曲をこれからも大切にしていきたいです!!

総踊りやアンコールではたくさんの方が踊ってくれて驚きと嬉しさでいっぱいでした。
私の知り合いやOGOBさんがたくさん来てくださいました。
楽しかった~~!!

私はこの定期公演を通して大きく分けて4つのことを改めて感じました。
・OBOGさんがいなければこのような素敵な団結感がある「斬桐舞」という団体自体がなかったということ
・様々な方々からのご協賛やご支援がなければ定期公演を開催することはできなかったということ

・班長団を始め、各班員の方の力がなければこんなに素敵な定期公演はできなかったということ
お世話になりました、本当にありがとう!!!

・一緒に踊ってくれた踊り子.そして当スタさんや私のサポーターさんや親の応援がなければ、私はこの舞台に立てなかったということ です。

そして私は広報班に入っていましたが、本当にこの班に入って良かったと心から思っています。
来てくださったお客様の手元に届いたパンフレットや定期公演オリジナルTシャツ.ビラポスター作成など行ってきましたが、私のデザインが採用された時は嬉しかったです!
この広報班で作成したビラやポスター.そして舞員からの呼びかけでたくさんのお客さんが来てくれたと思うと胸がいっぱいです。
成長させてくれてありがとうごさいました‪⸜(*ˊᵕˋ* )⸝‬

最後に、1人でも多くの方がこの定期公演を通して少しでも斬桐舞に興味を持っていただけたのであれば幸いです。(゜-^*)/
私はこの定期公演に出ることができて本当に幸せでした!!
6年半頑張ってきたすべてを出し切りました。

すべての方に心からありがとうごさいました!!!


iPhoneから送信

Date: 2019年03月07日

定期公演感想文*あやめ


こんにちは!あやめです!
定演の意気込みは忙しすぎて書けなかったので感想はちゃんと書こうと思います!最後までお付き合いください〜

–前書き–
まずは感謝の気持ちを皆さまにお伝えしたいと思います。
足元の悪い中見に来てくださった皆様、素敵なパフォーマンスを見せてくれたコラボ団体の皆様、影で音響・照明・受付などなどスタッフとして支えてくださった皆様、ここまで斬桐舞を作り上げてくださったOBOGの皆様、最後までついてきてくれた斬桐舞のみんな。最高のステージになりました!ありがとうございました!!!

–準備編–
わたしは定期公演では演舞班の班長として準備してきました。演舞班はプログラムを決めたり、各曲の練習を担当したり、演出を考えたり、当日のリハ等を仕切ったり、、、そんな超超重要な班の班長をさせていただいておりました。

振り返ること約1年4ヶ月前。
定期公演の開催&執行するのは私たちの代だということを1年生の秋に聞かされました。このときはまだ開催することの大変さや、スタッフ業務と並行してやっていくことの大変さを誰も理解していなかったと思います。

やっていくうちにその大変さに気がつきました。会場が取れないことから始まり、夜遅くまでミーティングや作業をしたり、練習やリハでみんなの前に立って仕切ったり、、、
終わった今だからこそ言える話ですが、何度も投げ出したくなったし、定演の話が出るたびに胃が痛くなったし、どうして私たちの代だけがこんな大変な思いしなければならないのかと思ったりもしました。

でも本番が近づくにつれてみんなの士気も上がり始め、やってやろうじゃないか!せっかくならこの状況を楽しもうじゃないか!っていう気持ちが高くなりました。乗り越えられたのは班長団をはじめ、がんばろうとしてくれる人がいたからだと思います。

準備に関しては正直つらいことの方が多かったけど、この準備がなかったら本番あんなに楽しくて感動できる演舞はできなかったんじゃないかと思います。

–本番編–
とうとう迎えた本番。
一発目のキメ南中。お客さんがたくさん目に入ってすっっっっっごく嬉しかったです!
そしてどの曲も今までで一番のクオリティで演舞することができました。動画を見て本当に感動しました。みんなすごい!
また、たくさんの人が一緒に踊ってくれてびっくりしました!!いろんな人がよさこいを楽しめる「ユニバーサルソーラン」を目の当たりにした気がします。
宴天華ではこれまでの準備の苦労やお客さんの温かさ、踊ることの楽しさ、ここまで来れたことに対する感謝の気持ちなど、たくさんの気持ちが込み上げてきて涙が止まりませんでした。本当に楽しくて、お客さんの拍手が温かくて、、、あっという間の2時間でした。

–後書き–
たくさんの方から良かった、楽しかった、感動した、ありがとうとのお言葉をいただきました。つらいこともあったけどやってきて良かったなあと改めて感じることができました。
個人的に何よりも嬉しかったのは舞員からの感謝の言葉です。本当に頼りなかったと思うし、至らない点や不満もたくさんあった思うけど最高のステージにしてくれてありがとうございました!!

さて、引退だ!と言いたいところですが、これからはスタッフとして通常運転していきます。まだお祭りを1つも迎えていないという衝撃の事実。笑
まだまだ私たちの代は終わりません。定期公演を乗り越えて強くなった(?)ので覚悟しておいてくださいね☆
斬桐舞を更に成長させることができたらなと思います。

今後ともよろしくお願いします!!








演舞班班長 あやめ

Date: 2019年03月07日

定期公演感想*たむ

ending

たむたむです。これは、体を張った?思い出のシーン。
私が円陣の真下にもぐり、寝転んで撮影しました。

定期公演では映像班の一員として、オープニング、エンディング、曲間に流す動画の作成にたずさわりました。

撮影に予想の5倍くらい時間がかかりました。
みんな、踊りで舞台に立つのは慣れていても、喋りには慣れていないんですよね…(私も。)
手ブレさせちゃいけないって思うと逆にブレるし。
編集ソフトも多機能すぎて迷子になるし。

とはいえ、舞historyを振り返る作業はやはり楽しいものでした。
お褒めの言葉も頂けてうれしい限りです。
ちょっと不器用な作品でしたが、私たちの想いが少しでも伝わっていれば幸いです。

踊り子としては…
本番中、常に幸せでした。あっという間でした。
過去のオリジナル曲はそれぞれ好きなので、皆さんに再度披露できて光栄です。
そしてなにより、総踊りがとても盛り上がったこと!
私は第1回定期公演で斬桐舞に出会い、総踊りが面白かったために入部したので、
今回の第2回公演でも同じように楽しんでくださっている方々を見て、心から良かったと思いました。
これからも可能な限り地域演舞に出続けたいと思います。見かけたときはご声援をいただけたらとてもとてもうれしいです。

反省は:
股関節が硬い!!!

股関節と関係ない写真で締めたいと思います。

本当にありがとうございました。





Date: 2019年03月07日

5年間ありがとうございました!*まーにー

きりきりまいブログをご覧のみなさま

まーにーです。
定演を終えたので、感想&感謝を
ここに綴らせていただきます!

まずは、定期公演を運営するにあたって、多くのご支援ご協力いただきました、地域の皆さま、OBOGのみなさま、そして舞員のご家族の皆さま
みなさまのお力なくしては、この公演を行うことはできませんでした。本当にありがとうございました。

運営幹部としてたくさんがんばってくれた、班長団のみんな
私には想像がつかないくらい、大変だったんだろうなぁ。
それぞれが忙しい中、定演のために時間を割いてくれて本当にありがとう。

人数の少ない中、フル稼働で働いて、スムーズな運営に尽力してくださった、当日スタッフの皆さま
何もできずすみません。
本当に、ありがとうございました。

観に来てくださったお客様、
雨で足元が悪い中、日曜日の夜にもかかわらず見にきてくださり、一緒に踊ってくださり、ありがとうございました。

思えば9月。第一回定期公演についての話を先輩に聞いたとき、
私は正直、第二回を今やるべきじゃないと思いました。

感謝を伝えたいとか。
つながりたいとか。

並べるのは綺麗な言葉ばかり。

あの時ほどの想い、情熱、思いやりの心は、私たちにはない。
現状が伴っていない、舞員のモチベーションに差があるのは明らか。

こんな状態で定演を開いても、よいものは作れない。
お客さんは来ない。
団体にとってプラスじゃない。


でも、みんなめちゃくちゃ練習してきたから踊りのレベルもすごく高くなって。
社会人なんて毎日のように舞踏会に来て、学生より何倍も長時間踊ってるし、
「まーにー教えてよ!」って頼りにしてくれるし、
後輩は覚えることいっぱいで大変なのに私のおしゃべりに付き合ってくれて。


いつのまにか、定演がすごく楽しみになっている自分がいました。


そして、終わってみたらすーーーーごく楽しかったです。


先入観はよくない。笑


きりきりには無限の可能性が、
あるって言い切れるわけじゃないけど
ちょっとあるのかもしれないなぁって、思いました。


今後も、 新しいことに挑戦するときは、先輩の先入観(圧)には負けず笑、
可能性を信じて、取り組んでほしいです。
ときどきは意見も聞きつつで。笑


あと、舞員の中にはこの定演で燃え尽きてしまう人がいないか心配です。

私はこれからの方が勝負だと思います!!

ぜひこの定演という財産から学び、繋いでください。

終わりではなく新たなスタートだという気持ちで、これからも頑張ってほしいです。


たった2時間
嬉しい、楽しい、しあわせが
ぎゅぎゅっと詰まっていて、最高でした。




これからも斬桐舞が、キラキラ輝く、温かいチームでありますように。






5年間、ありがとうございました!




最後はめっちゃお世話になったきりきりのママたちと♡



まーにー



Date: 2019年03月06日

定期公演を終えて イボリー(ユッキー)

こんにちは、イボリーです。
最近よさ名がイボリーになりましたが、入って以来ユッキーと呼ばれていた期間が長かった為、斬桐舞内で浸透していくかがちょっと心配な今日この頃です。

さて、今回の定期公演は、昨年の10月に斬桐舞に入舞してから初めての大きな舞台となりました。
今までは地域演舞に数回参加したことしかなく、大勢のお客さんの前で踊ることは、私にとって非常に緊張を伴うものでありました。
入ったばかりの新米舞員に大きな舞台が務まるか、という不安もありました。

しかし、本番では舞員もお客さんも一体となって盛り上がることができ、緊張を意識せずに楽しく踊ることが出来ました。
少々ミスもやらかしてしまいましたが、最後まで踊り通せたのは、1つの大きな自信にもなりました。

加えてもう1つ、定期公演で実感したことは、斬桐舞が今までにいかに多くの人々に支えられてきたかということです。
来場してくださったお客様、OB、OGの皆様、協賛を頂いた皆様や当日スタッフ、班長団の皆さん…
数えればきりがありませんが、これだけ多くの方々に支えていただいているということを、定期公演の場に立ってみて強く実感しました。
そしてその定期公演の中で踊ることが出来たことは、皆さんにいくら感謝しても足りないくらいだと思っています。
ありがとうございました。

最後になりますが、定期公演本当にお疲れ様でした!!
そして、斬桐舞の一員として私を迎え入れてくれた舞員の皆さん、本当にありがとうございました!
これからも精進しますので、よろしくお願いします!


全ての方々に感謝を込めて。 2019/3/6


Date: 2019年03月04日

定期公演感想文※えりー

你好、どうもえりーです。中国に被れてます。
ただいま成田で上海行きの飛行機を待ちながらこのブログを書いています。上海行ったらブログ投稿できなくなっちゃうので今のうちに投稿させてもらいますね。(余談ですが本日成田には6人の斬桐民が集結していました。成田で地域演舞やれるレベルですね。)

皆さん定期公演本当にお疲れ様でした。
僕は今回の定期公演は特に運営にも関わっておらず、ただ用意された舞台で踊らさせてもらった身でありました。だから、まずそうした舞台を用意してくれた協賛の皆様、当スタの方、定期公演班、来てくれたお客さんに心からお礼を言わせてもらいます。本当にありがとうございました。

僕は正直当日あんなにお客さんが来るなんて想像してませんでした。雨も降ってたので、もしかしたら全然人来ないんじゃないかなってずっと不安でした。でも本番には会場を埋め尽くさんばかりのお客さんが来てくれた。あの光景こそが斬桐が10年かけて作り上げてきたものの結晶のように感じました。

定期公演通してこれからも斬桐が地域の方々から愛され、舞員にとってのもう1つの家であれるようにスタッフとして頑張っていこうって決意を新たにしました。

とりあえず上海楽しんできます!
春休み暇で仕方ない人は僕にwechatでメッセージでも送ってください。自分結構寂しがりなんでメッセージもらうと喜びます 笑

それでは、さようなら‼︎


Date: 2019年03月03日

【定演ブログ】最終リハ終

またまたこんにちは!すーもです。

たった今、最終リハが終わりました。ライトも音響も映像も、本番通り。こう、なんかいいですねー(語彙力)

私はライトの調整のため、後ろから見ていたんですけど。色々感動しつつ見てました。

本番は私もステージで頑張ります!
雨に負けないで、皆さんきてくださいね。

では