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Date: 2019年03月13日

定演感想文&これからの斬桐舞について*がぶ

どーもがぶです。
大分遅くなりましたが、予告通り感想文書いていきたいと思います。

まずは会場にお越しいただいた皆さん、来ていただき本当にありがとうございました。
正直本番直前までどれくらいの人が来るか予想がつかず不安でいっぱいでした。
僕が招待状作ったりポスター貼ったりなどの先導をしていたので、これで来なかったら自分のせいかなぁってちょっと思ってました。
ですが、キメ南中で舞台に上がった時にたくさんのお客さんがいてとても安心しました笑


①協賛班長として
協賛班長として最初にお礼を言いたいのは協賛、後援にご協力いただいた企業、個人の皆様です。
この定期公演は経済的にも運営的にも自分たちだけの力では成功させることはできませんでした。本当にありがとうございました。

ここから協賛班長を務めた感想です。
駄文失礼します。
いや〜ほんとね、何していいのか全く分からなかった。
僕は某学園祭実行委員会で渉外活動を行なってたこともあり、協賛班長になってしまいました。
いや、違うな。自分で立候補したんだ。当時はまあいけるっしょってテンションだったんですよね笑
いざ始まるとまぁ分からない。
まず協賛するにあたってなぜ定期公演を行うのかを説明できなければならない。
前の代がやるって決まってたからやるんじゃないの?そんなの知らんわっていうのが当時の心境でした。
他の舞員の人には絶対言えませんでしたが笑
士気下がっちゃいますしね。
いろいろ考えましたが、やっぱり後付けっぽくなってしまいました。
最初の構想の段階でもうちょっと目的を詰めること、さらにそれを他の舞員と共有し、議論を交わすこと。
もし次回があるのであれば参考にしてください笑
しかし、協賛活動を行い、本番が近づいてくると、あらためてなぜ定期公演をやるんだろうって考えみたんですよ。
そしたら、「今のきりきりを見せたい」っていうのが一番大きかったですね。
あんなに頑張っているみんなの姿を今までお世話になった人やOBOGの方に見てもらうことが僕たちの最大目標だなと。
姿は変われど形は変われど伝わるものは伝わると思ったんですよね。
だから、始めの挨拶で述べた僕の挨拶に全く嘘偽りありません。
100%本心です。
だから、目的が果たせてホッとしています笑


②演舞班員として
まだ続きますよ、追いコンで話せなかったので溜まりに溜まっております。
正直演舞班員ではそこまで活動できませんでした。
協賛班長と執行代を抱えるということで、あんまり協力できないかなぁと思ったからです。
だから、他の班員の方々には感謝しかないです。
人数は多いし、初めて踊る曲もあるし、何曲も踊るし大変なことばかりだったと思います。
時にはマンツーマンでレクチャーしていただいたこともありました。
皆さん引退されてお忙しい方ばかりなのに笑
本番であんなに素晴らしい演舞を披露できたのは演舞班員の皆さんのおかげです。
おつかれ様でした。


③舞長として
地域演舞や協賛活動をして思うのは、斬桐舞が地域との関わりが深い団体だということです。
それはとても嬉しいことである反面、難しい面もあるなと思いました。
つくばは新しい街で人が増えるし、イベントも増えるんですよね。
だから、やろうと思えばいくらでも新しい演舞、新しい関係を作ることができるわけです。
だけど、そこには注意点があって。
関係っていうのは「作る」より「続ける」方がずっと難しいんですよ。
その年は良い演舞ができたとしても、来年は演舞に出れるかどうか分からない。
人数が少ないかもしれないし、他のイベントが被っているかもしれない。
1.2年演舞に行ってなかったら、多分相手は自分たちのこと忘れちゃうんじゃないかな。
そうやってどんな関係もなあなあにしていると、将来的には孤立とまではいかなくても嫌味とかは言われるかもしれないですよね。
だから、演舞を受ける時、踊る時にはできるだけ失礼のないように、長期的な視点で考えてもらいたいなと思います。
これは舞員一人一人が常に考えてほしいことですね。スタッフは特に。


④これからの斬桐舞について
舞員皆さん、本当にお疲れ様でした。
皆さん相当頑張っていました。
まにさんも言ってましたが、頑張りすぎて「燃え尽き症候群」になってないかなと。
実際僕も終わった達成感、喪失感で、気づいたら定演終わって1週間経ってましたが笑

ぜよさん然り、ひかりさん然り、まにさん然り、
今回で引退する人は多く、僕は一つの時代が終わったと感じています。
しばらくは練習も人が少なく苦労することも多いのでしょう。
しかし、一つの時代が終われば、また新しい時代が始まります。
その新しい時代が始まる上で一言。

僕は自分たちのできる範囲の中でやりたいことをやっていくということを目指していきます。
これもよく僕が言う話ですが、「自分がやりたいからやる」というのを舞員の皆さんには大事にしていただきたい。
毎年恒例だから、先輩がやれっていうから、でも自分はやりたくないなぁで行事を進めても絶対苦労します。そして、達成感もないです。
ですが、もし周りにやりたいことをやろうとしているけど、自分一人ではどうにもできないって感じの人がいたら、自分のやりたいことじゃないからといってスルーするのはやめてください。
とりあえず話だけでも聞いてあげてください。あわよくば相手の「やりたい」を自分の「やりたい」に昇華してください。
自分のやりたいことが何もできなくてただ毎年やっていることを繰り返す団体にはしたくありません。
メンバーは毎年変わるのですから、違うことを行なって当然です。
一人の「やりたい」が最終的にみんなの「やりたい」になる団体にしたいと思います。

そのためには時には意見をぶつけ合うことも必要です。
僕も先輩方がいなくなり不安なこともありますが、自分の「やりたい」をぶつけていこうと思います。
気づいたら舞長の任期ももうすぐ折り返し地点です。
残り半年を今までの2年間よりも熱く、楽しいものにしていきます!
皆さんで斬桐舞を盛り上げていきましょう!!


最後になりますが、定期公演にお越しいただいた方、本当にありがとうございました。
ぜよさんも言ったように斬桐舞の「舞history」はこれからも続いていきます。
また、熱く楽しく、会場全体で盛り上がれる演舞を皆様にお見せできればなと思います。
それではまた!

がぶ

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Posted by マイちゃん at 04:40│Comments(0)第2回 定期公演 舞history〜繋ぐ今〜

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